ダノンヨーグルトは何歳から食べられる?注意点は?食べ方も紹介

みんな大好きダノンヨーグルト!数多くのヨーグルトが存在する中でダノンヨーグルトを好まれて購入している方も多いかと思います。このダノンヨーグルトがヨーグルト人気の一角を担った主な要因は何なのでしょうか?

そこで今回は…

  • ダノンヨーグルトとは
  • ダノンヨーグルトは何歳からOK?
  • ダノンヨーグルトを食べさせる時の注意点
  • ダノンヨーグルトのおすすめ種類2選

ダノンヨーグルトについて解説していきたいと思います。

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ダノンヨーグルトとは

ダノンヨーグルトはどんなヨーグルトなのでしょうか?

ダノンヨーグルトのはじまり

ダノンヨーグルトはアイザック・カラソーがスペインで世界初のヨーグルト工業化に成功したのが始まりです。工業化に成功したことによりバルセロナで「ダノン」を設立。アイザック・カラソーの息子ダニエル・カラソーの名前「DANIEL」にちなみ「DANONE」が商標になりました。

腸の疾患に苦しむ子供たちを救いたいとの思いからヨーグルトを販売したのが始まりで、ヨーグルトは医師を通じて薬局で販売されるようになったそうです。

日本へは1980年に日本市場に参入、「味の素ダノン株式会社」を設立しました。

1982年に1~3才のお子様向け製品「プチダノン」、1993年に6カ月頃から食べられる「ベビーダノン」、1998年に「ダノンヨーグルト」、2002年に「ダノンビオ」、2011年に「ダノンデンシア」「ダノンビオ ドリンク」、2015年に「ダノンオイコス」など様々な用途のヨーグルトを現在も開発・販売しています。

ダノンヨーグルトの特徴

ダノンヨーグルトはカルシウムの吸収を助けるビタミンDを1カップに3μg配合の他、牛乳由来のカルシウムも約80mg含まれており、カルシウムとビタミンDが同時に摂れますので相乗効果が望めます。またエネルギー産生をサポートするビタミンB1も含まれていますので効率よくエネルギーを作り出すことが出来ます。

さらにダノンヨーグルトにはブルガリア菌の一種であるラクトバチルスブルガリカス菌とダーモフィラス菌に属するストレプトコッカスサーモフィルス菌の2つの乳酸菌が使われており、この2つの乳酸菌を使うことでダノンヨーグルト特有のおいしさを実現しています。

購入場所

ダノンヨーグルトは全国のスーパーならびにコンビニでお買い求めいただけます。

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ダノンヨーグルトは何歳からOK?

ダノンヨーグルトは何歳から食べて大丈夫なのでしょうか?

生後6か月からOK

ヨーグルトはのどごしがやわらかく、消化・吸収も良いので非常に離乳食に向いています。牛乳アレルギーがなければ生後6ヶ月頃から摂取しても大丈夫です。まずプレーンヨーグルトの場合、7ヶ月で50g程度が目安なので、6ヶ月頃はこれを超えないぐらいの量を与えるのが良いでしょう。

食べさせられる適正量は?

離乳食が始まる生後6ヶ月頃ならば7ヶ月でヨーグルトの目安量が50g程度なのでこれを超えないぐらいの量を与えるのが良いでしょう。大人は摂取目安量 1日1カップ(80g)を目安に摂取するようにしてください。

乳児用・幼児用ダノンヨーグルトがあります

ダノンシリーズには乳糖のあまみだけでミルクのおいしさを引き出した6カ月頃から食べられる製品「ベビーダノン」や、1日に必要なカルシウムの25%を摂取できる1~3才のお子様向け製品「プチダノン」がそれぞれ販売されています。そちらもご賞味頂けたらと思います。

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ダノンヨーグルトを食べさせる時の注意点

ダノンヨーグルトを食べる上での注意点をみてみましょう。

牛乳アレルギーかを把握しておく

勘違いしやすいのですが、ヨーグルトは牛乳の代替品にはなりません!

というのも牛乳アレルギーの多くは、牛乳タンパクの中の「カゼイン」が原因です。 カゼインは耐熱性があり、加熱してもタンパク質の構造はほとんど変化せず、アレルギーの起こしやすさは変わりません。 発酵の場合もカゼインの成分は分解されにくいため、ヨーグルトやチーズなどの加工食品も同じように注意が必要になります。

一気に多く与えすぎない

特に離乳食を始めたばかりの乳児にヨーグルトは適した食材ですが、一気に多くの量を与えるのはよくありません。

というのも、少量なら食べられる食品も、たくさん食べるとアレルギー反応を起こす場合があるからです。初めて食べる食品は1日ひと口からスタートし、様子を見ながら徐々に少しずつ量を増やしていきましょう。

食べ過ぎは太る原因に

身体に良いとされるダノンヨーグルトも適量というものがあります。大人は摂取目安量 1日1カップ(80g)を推奨しています。

ヨーグルトの効能に整腸作用による基礎代謝量の増加があり、基礎代謝量の増加は結果太りにくく痩せやすい体質を作りやすくなります。しかしヨーグルトは乳製品のため、基本的に脂肪分が含まれています。 さらに加糖されているものは脂肪分に加えて糖分も含まれているため、カロリーが高く太りやすいとも言えます。 何事もほどほどに、適量を守って食べることが一番です。

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ダノンヨーグルトの口コミは?

ダノンヨーグルトの評判はどうなのでしょうか?

「おいしい」意見の口コミ

「好みではない」意見の口コミ

やはり好みは千差万別のようです。食べ方のひとつに凍らせて食べている方を多くみかけました。

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ダノンヨーグルトのおすすめ種類2選

ダノンヨーグルトは現在「ダノンヨーグルト プレーン ・加糖」「ダノンヨーグルト バニラ風味」「ダノンヨーグルト いちご」「ダノンヨーグルト 3種のベリーミックス」「ダノンヨーグルト ラフランス香るフルーツミックス」「ダノンヨーグルト アロエ&ピーチ」の計6種類を商品展開しています。その中から特におすすめの2種類をご紹介致します。

ダノンヨーグルト いちご味

ヨーグルトに合う果物の定番と言えばいちご味ではないでしょうか。ダノンヨーグルトのいちご味は風味もさることながらヨーグルトの中にもいちごの果肉が入っていて、優しい甘みが子供にも大人にも人気です。ビタミンB1も加わり栄養価的にも向上し、ますますご家族で食べて頂きたいおすすめのヨーグルトです!

ダノンヨーグルト アロエ&ピーチ味

もう一つのおすすめはダノンヨーグルト アロエ&ピーチ味です。アロエもピーチも食物繊維がたっぷりの食材です。ヨーグルト本来の整腸作用もあるので普通のヨーグルトに比べ非常にお腹の調子を整えてくれることでしょう。

さらにアロエは江戸期に薬用として用いられた「医者いらず」と言われる植物です。これから感染症が流行る時期ですので食べて内側から健康を保つにはもってこいです!

まとめ

この記事をまとめると

  • ダノンヨーグルトはアイザック・カラソーがスペインで世界初のヨーグルト工業化に成功したのが始まりです
  • ダノンヨーグルトはカルシウムの吸収を助けるビタミンDを1カップに3μg配合の他、牛乳由来のカルシウムも約80mg含まれており、カルシウムとビタミンDが同時に摂れますので相乗効果が望めます
  • ダノンヨーグルトにはエネルギー産生をサポートするビタミンB1も含まれていますので効率よくエネルギーを作り出すことが出来ます
  • ダノンヨーグルトはのど越しが良く柔らかいことから離乳食に向いていますので離乳食が始まる生後6ヶ月頃ならば7ヶ月でヨーグルトの目安量が50g程度なのでこれを超えないぐらいの量を与えるのが良いでしょう
  • 大人は摂取目安量 1日1カップ(80g)を目安に摂取するようにしてください
  • ヨーグルトは牛乳の代替品にはなりません!
  • 赤ちゃんの与える際には牛乳アレルギーの有無を必ず確認してから食べさせるようにしてください
  • 赤ちゃんにヨーグルトを与える際は最初は少量1回から、徐々に少しずつ量や回数を増やしていくようにしましょう
  • 大人は適時適量を守って食べましょう

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