朝ごはんにカステラを食べると太る?一切れのカロリー・GI値を公開!

カステラといえば、ふんわりとした食感とやさしい甘さが特徴的のお子様からお年寄りまで幅広い世代に人気なお菓子ですよね!甘いイメージが強いので、ダイエット中にカステラを食べるのは抵抗があるという人も多いかと思いますが、実際のところどうなんでしょうか?今回は、

  • カステラを食べるとなぜ太ると言われているの?
  • 朝ごはんにおすすめのお菓子は?
  • カステラのGI値は??
についてご紹介させていただきます。

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朝ごはんにカステラを食べると太る?

甘いものやカロリーの高いものでも、朝ごはんとしてなら食べても大丈夫というイメージがありますが、カステラは朝ごはんになら食べても太らないのでしょうか?以下に記載させていただきます。

カステラは太りやすい

カステラはパンケーキなどに使われているバターや油類が一切使用されていないので脂肪分が少ないと言われています。ですが糖質は他のお菓子に比べてやや高めですので、たとえ朝とはいえ食べ過ぎると太ってしまう可能性があります。

朝ごはんにおすすめのお菓子はある?

朝ごはんにどうしてもお菓子のような甘いものが食べたいという方は、栄養のバランスが考えられているカロリーメイトを食べると良いでしょう。

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カステラが太る原因

朝ごはんにカステラを食べても太ってしまう可能性があることがわかりましたね。それでは一体カステラを食べると太ってしまうのはなぜなのでしょうか?以下に記載させていただきますので、よろしければ読んで参考にしてみてください。

砂糖と小麦粉

カステラには砂糖が含まれています。砂糖のように糖質を多く含む食品は血糖値や血中中性脂肪値を上げやすいため、摂取しすぎると体重が増加しやすくなる可能性があります。そのためカステラのような糖質を多く含む食品を食べる場合には、ほかの食事量を減らすなどして1日の総摂取カロリーが多くなりすぎないように調整する必要があります。また、1日に摂取する糖質の総量だけを気にするのではなく、一度に摂取する糖質量にも注意しなければいけません。一度にたくさんの糖質を摂取すると血糖値が急激に上昇してしまう可能性があるからです。そのためカステラのような糖質を含む食品は、食べる量に気をつけて、かつ小分けに食べる必要があります。

食べ過ぎてしまう

カステラは軽く食べられてあまり満腹感を感じにくいので、ついつい食べすぎてしまう可能性が高いです。甘いカステラを食べすぎてしまえば当然太る可能性も高くなります。

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カステラ(一切れ)のカロリー・GI値は?

それでは一体、カステラ一切れ当たりのカロリーやGI値はどのくらいなのでしょうか?以下に記載させていただきます。

カロリー・糖質

卵に小麦粉・砂糖・ザラメ・水飴などを材料とした一般的なカステラ1切れ(50g)のカロリーは169kcalと言われています。1日の間食の目安は200kcalとされているため、カステラ1切れなら大丈夫ですが、カステラを2切れ食べてしまうとカロリーオーバーになってしまいます。カステラはカロリーは低めですが、糖質は他のお菓子に比べてやや高めです。そのためおやつとしと2切れ食べると太る原因になってしまう可能性があります。糖質の摂りすぎは肥満や糖尿病にもつながりますし、血液がドロドロになってしまって動脈硬化になってしまったり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めてしまったりと、様々な病気の元にもなります。血流が悪くなることで免疫力が下がると、認知症やがんのリスクもあります。また、糖質の摂りすぎは美容にも良くないので、カロリーが低いからといってカステラを食べ過ぎることはやめましょう。

GI値

カステラの原材料にはバターや油などの肌にとって余分な成分が含まれておりません。そしてカステラは「GI値」が低いと言われています。GI値とは、糖を摂取した時に血糖値が上昇する度合いを数値にしたもののことを言います。カステラのGI値は69で、ショートケーキは80、菓子パンは95、ドーナツは86になりますので、他のお菓子と比べるとGI値が低いと言えます。GI値は低いほど糖が脂肪に変わりにくく、太りにくいということになります。そのためカステラは糖質は高いですがGI値は低く、脂肪には変わりにくいお菓子であると言えます。

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まとめ

この記事をまとめると

  • 卵に小麦粉・砂糖・ザラメ・水飴などを材料とした一般的なカステラ1切れ(50g)のカロリーは169kcalと言われている。1日の間食の目安は200kcalとされているため、カステラ1切れなら大丈夫だが、カステラを2切れ食べてしまうとカロリーオーバーになってしまう。カステラはカロリーは低めだが、糖質は他のお菓子に比べてやや高め。そのためおやつとしと2切れ食べると太る原因になってしまう可能性がある。
  • 朝ごはんにどうしてもお菓子のような甘いものが食べたいという方は、栄養のバランスが考えられているカロリーメイトを食べると良い。
  • カステラは「GI値」が低いと言われている。GI値とは、糖を摂取した時に血糖値が上昇する度合いを数値にしたもののことを言つ。カステラのGI値は69で、ショートケーキは80、菓子パンは95、ドーナツは86になりますので、他のお菓子と比べるとGI値が低いと言える。GI値は低いほど糖が脂肪に変わりにくい。