アーモンドミルクを夜飲むと太る?寝る前に飲む事で起こる副作用は?

ダイエットや美容に効果的なアーモンドミルク。味も美味しいものが多く、ゴクゴク飲めるアーモンドミルクですが

「寝る前に飲んでカロリーとか大丈夫なの?」「飲み過ぎても問題ないの?」と、疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は

  • アーモンドミルクの成分と飲むタイミング
  • アーモンドミルクの効能
  • アーモンドミルクの副作用


この3つを紹介していきます!「アーモンドミルクのメリット・デメリットを知って、しっかり活用していきたい!」という方は是非、最後までご覧ください。

スポンサードリンク

アーモンドミルクを夜飲むと太る?

「ダイエットのためにアーモンドミルクを飲みたいけど、いつ飲むべきなのか効果的な飲み方がわからない」「夜は別の飲み物のほうがいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか?

ここではアーモンドミルクの糖質とカロリー、おすすめの飲むタイミングを紹介していきます。

スポンサードリンク

糖質・カロリー

牛乳と無調整豆乳、そしてアーモンドミルク(砂糖不使用)の糖質とカロリーを比べてみましょう。

飲料200ml(コップ一杯分) 糖質 カロリー
牛乳 9.6g 134kcal
無調整豆乳 5.8g 92kcal
アーモンドミルク(無糖) 0.2g 48kcal

ご覧の通り、アーモンドミルクは牛乳や無調整豆乳に比べて圧倒的に低糖質・低カロリーなことが分かります。ちなみに50kcal=ポテトチップス3枚分です。

夜中に小腹が空いたからといってポテトチップスをつまみ食いするくらいなら、アーモンドミルクをコップ一杯飲んだ方が圧倒的にお腹にたまりますね笑

快眠効果がある?


アーモンドミルクには「トリプトファン」が多く含まれています。

トリプトファンは睡眠ホルモンである「メラトニン」を生成するのに必要な材料であるため、アーモンドミルクを飲むことで快眠効果が期待できます!

おすすめの飲むタイミングは?

ダイエットを目的にしている方なら食間など小腹が空いたときに飲むと、食べ過ぎを防ぐことができます。

また便秘に悩んでいる方は、朝など空腹時に飲むことで栄養素が吸収されやすいため、便秘改善の効果が上がりやすくなるでしょう。

快眠効果を期待する場合も同様で、アーモンドミルクに含まれている「トリプトファン」を睡眠ホルモンである「メラトニン」に変えるのに時間がかかるため、朝に飲むことをオススメします。

スポンサードリンク

アーモンドミルクの効能

栄養

アーモンドミルクの成分や飲むタイミングが分かったところで、今度は「アーモンドミルクを飲むとどういった効果が期待できるの?」という疑問に答えていきます。

食物繊維

まずは便秘の改善です。アーモンドミルクには食物繊維、特に「不溶性食物繊維」が多く含まれています。

不溶性食物繊維とはその名の通り「水に溶けにくい」食物繊維のことで、水を吸収しやすい特性があります。

腸内で大きくふくらみ、腸を刺激することで便通を良くしてくれます。便秘に悩んでいる方は是非、オススメです!

ビタミンE

アーモンドミルクには老化防止の効果もあります。なぜならアーモンドミルクにはビタミンEが多く含まれており、抗酸化作用を促してくれるからです。

「抗酸化作用」とは細胞を傷つけ、老化や生活習慣病の原因となりうる活性酸素から体を守ってくれる働きのことです。

アーモンドミルクを飲み、ビタミンEを取り入れることで健康や美容への効果も期待できると言うわけです。

ダイエットや美容効果に期待

ビタミンE以外にも、アーモンドミルクには肌や髪、爪の生成に必要なタンパク質が豊富です。植物性タンパク質であるため、油脂を気にする必要がありません。

また低糖質・低カロリーで、さらにコレステロールを含んでいません。

アーモンドミルクを飲めば痩せるわけではありませんが、牛乳などの代わりに飲んだり、料理に使用したりすることでカロリーオフになります!

以上のようにアーモンドミルクには、ダイエットや見た目を若々しく保つために必要な成分が多く含まれています。

スポンサードリンク

アーモンドミルクの副作用

下痢・腹痛

いままでアーモンドミルクの魅力についてお話してきましたが、もちろん取り過ぎることによる副作用も存在します。

ここでは「飲み過ぎるとどんな副作用があるのか?」「1日に飲む量はどのくらいがいいのか?」についてお答えしていきます。

お腹を壊す

アーモンドミルクを飲み過ぎると、食物繊維の影響で下痢や便秘になりやすくなってしまいます。下痢になると十分な栄養吸収ができないため、アーモンドミルクの効果を感じることは難しいでしょう。

太る

アーモンドミルクは牛乳や豆乳に比べると、低カロリー・低糖質と魅力的な飲み物です。

しかし中には砂糖入りの商品もありますし、純粋な飲み過ぎはカロリーや糖質の過剰摂取になり、肥満の原因となるでしょう。

そのため水の代わりに飲むのではなく、1日の適量を守りながら飲むことがオススメです。

適量は?

アーモンドミルクを飲み過ぎることによるデメリットは、理解いただけたと思います。ここまで話を聞くと「結局、どれだけの量を飲めばいいの?」と疑問に感じるでしょう。

目安は1日200ml(コップ一杯)です。アーモンドミルクの効能を期待しすぎて、飲み過ぎないようにしましょう。

スポンサードリンク

まとめ

「アーモンドミルクの飲むタイミングや成分」について説明しました。

この記事をまとめると

  • アーモンドミルクは低糖質・低カロリー!
  • 飲むタイミングは「朝がオススメ」
  • 飲み過ぎは下痢や肥満の原因になるため、1日200mlを目安に飲む

以上の3点でした。皆さんも是非、明日から朝食の1品にアーモンドミルクを取り入れてみましょう。

またオススメのアーモンドミルクや美味しい飲み方などは

「アーモンド効果の味はまずい?甘い?砂糖不使用が及ぼす効果は?」で紹介しているので、参考にしてください。

スポンサードリンク