うりの花はどんなの?花言葉は「よき便り」「誠実」!

みななさんは瓜の花を見たことはありますか?瓜は冬瓜などで、きゅうりとはまた別の植物です。瓜は野菜の中でもあまり買う機会が少ない野菜かと思います。

そのため、瓜の花なんて全く見ることもないかと思います。私もきゅうりの花は近所の畑や子どもの頃に見たので知っていたのですが、瓜の花は見る機会がほとんどありません。

今回は、瓜の花とその花言葉についてご紹介したいと思います。

画像引用:Country Seaside Life

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うりの花はどんな花?


引用:しらぬいのがね

瓜はウリ科の植物で、きゅうりの仲間です。花はきゅうりと同じ黄色で花びらは5枚付いています。瓜と知らなければキュウリだと思う方が多いでしょう。

花が落ちた後に実をつけ、ぐんぐんと大きく育ちます。中心部は黄緑色をしていて、花びらには何本か線が入っているのが特徴です。

では瓜の花の花言葉について見てみましょう。

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花言葉は?

食べる実の部分がメインの瓜ですが、植物として花言葉が付いています。花言葉は、19世紀に西欧で流行したことがきっけとなり広まりました。

日本には行ってきたのは明治時代初期とされています。当時は入ってきた花言葉をそのまま使っていましたが、その後、日本独自の花言葉も提案されるようになったそうです。

一つ驚きなのが、花を付ける植物以外にもキノコや草、樹木にも花言葉が付けられているということです。そして花言葉は「花詞」と言われることもあります。

本題の瓜の花言葉ですが、「よき便り」「誠実」「男ぎらい」「二面性」などが付けられています。全てジャンルがバラバラの言葉ですよね。

これらの花言葉になったはっきりとした理由はわかりませんが、花言葉はその由来を考えるのも楽しみ方の一つのようですよ。

まとめ

瓜の花とその花言葉についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?きゅうりの花にそっくりな黄色い花でした。

付けられた花言葉は、それぞれ意味がバラバラで不思議なものでしたが、どんな理由で付いたのか想像してみてくださいね。

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