ブロッコリーの保存方法まとめ|冷蔵・冷凍・常温での保存期間の目安はどのくらい?

サラダの上に乗っけても、茹でてマヨネーズなどつけて食べて美味しいブロッコリー。

ただ一気に食べきることは少ないと思うので、余ったブロッコリーは美味しく保存しておきたいところ。

そこで今回はブロッコリーの保存方法と目安期間を冷蔵・冷凍・常温の3種類でまとめてお伝えしていきます。

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ブロッコリーってどんな野菜?

分類 アブラナ科アブラナ属
原産地 イタリア
由来 イタリア語であるbroccoから
英語でいうと Broccoli
別名 芽花野菜
ブロッコリーは花を食用とするキャベツの一種がイタリアで品種改良されたものです。日本では北海道が主な産地で秋~春にかけてが旬の野菜です。

ビタミンCがレモンの2倍も含まれていて栄養価も高いです。ちなみにビタミンCは美容に大切なコラーゲンの合成に重要な要素のひとつ。ビタミンCが不足しているとコラーゲンを摂取していても、正常なコラーゲンの合成ができないく、美容効果につながらないので、ぜひ積極的に摂取したい栄養素です。

さらにブロッコリーには、スルフォラファンという成分が含まれているので「がん予防効果」「ピロリ菌抑制効果」があるとされている美容にも、健康にも嬉しい野菜です。

見た目と歯ごたえが子供の頃は嫌いだったという人は多いんじゃないでしょうか?ちなみに筆者も子供の頃はブロッコリーが嫌いでした。でも、大人になってからはマヨネーズでバクバク食べてしまうぐらい好きな野菜の一つです。

茹でてそのまま食べてもいいですし、冬の季節はホワイトシチューなどに入れて食べてもとても美味しいですよね。

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美味しいブロッコリーの見分け方


美味しい保存の仕方を説明する前にどんなブロッコリーが鮮度が高く美味しいんでしょうか?

鮮度が高いブロッコリーを見分ける3つのポイント
  • 中央部が盛り上がっている
  • つぼみの色が濃く、固く締まっている
  • 株の切り口がみずみずしい
上記の3つに注意してお店でブロッコリーを買ってきたら、小房に分けて塩水につけて、振り洗いするのをおすすめします。

というのも茎やつぼみの部分に農薬が残っていることが多いので、安心して食べれるように一手間加えるといいですよ。

茹でて食べるときはあまり加熱時間が長いと、せっかく豊富なビタミンCが流出してしまうので短い時間でサッと茹でるようにしましょう。

それではブロッコリーの保存方法と保存期間の目安を冷蔵・冷凍・常温の3種類を見ていきましょう。

冷蔵で保存する場合

保存期間の目安

冷蔵庫での保存の目安は2週間です。

冷蔵での保存方法

  1. ペーパータオルでつぼみ部分を覆うようにしっかり包む
  2. その上からラップで覆う
  3. ポリ袋をかぶせて軽くしばり、軸を下にして立たせて冷蔵庫で保存
ブロッコリーは水分が飛ばないようにしっかりと包み込みこむのがポイント。さらに立てて保存することで鮮度が長続きします。

何重にも包むのは少し手間ですが、これをやるのとやらないのでは全然新鮮さが違うのでぜひお試しください。

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冷凍で保存する場合

保存期間の目安

冷凍庫での保存の目安は1ヶ月です。

冷凍での保存方法

  1. 小房にわけてさっと塩ゆでする
  2. 冷凍用保存袋にいれ空気を抜いて保存
ブロッコリーを冷凍保存するときは、生ではなく塩ゆでしてから保存するのがおすすめです。

塩ゆでしてから保存することで美味しく保存できますし、自然解凍してそのまま食べれるので手間がなくて嬉しいポイント。

冷凍用の保存袋に入れたら、空気をしっかり抜いて保存するのも大事なポイントです。

常温で保存する場合

保存期間の目安

常温での保存の目安は1ヶ月です。

常温での保存方法

  1. 小房にわけてよく洗い、水気を拭く
  2. ザルで3日ほど干して、黄色っぽくなったら取り込む
ブロッコリーはそのままでの常温保存だとあまり日持ちがしません。そこで干して保存することでグッと保存期間が伸びます。

干したブロッコリーを食べるときは、水に30分ほど浸して戻し、水気をよく絞って和え物や炒めもの、煮物などにすると美味しく食べれます。

まとめ

今回はブロッコリーの保存期間、冷蔵・冷凍・常温での保存方法をお伝えしました。
  • 冷蔵での保存期間の目安:2週間
  • 冷凍での保存方法の目安:1ヶ月
  • 常温での保存方法の目安:1ヶ月
もちろん保存期間は、あくまでも目安になるのでできるだけ早く食べると美味しいです。

抗がん作用もあるブロッコリーをしっかりと保存して、美味しく健康的に食してください。

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