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神戸の花火大会、「みなとこうべ海上花火大会」2016年の日程と打ち上げ場所、穴場情報も

   

神戸の「みなとこうべ海上花火大会」2016の日程

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今年も全国各地で花火大会が開催されることと思います。夏の夜空を美しく彩る花火、特殊な席を除き、こんなにきれいな花火を無料で楽しめるなんて、よく考えたらとても嬉しいことですよね!

神戸の花火大会「みなとこうべ海上花火大会」の、2016年の日程はまだ公式に発表されていませんが、おそらく
◎8月6日(土)又は
◎8月13日(土)

のどちらかかと予想されます。
時間は例年通りであれば、19:30から20:30です。

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「みなとこうべ海上花火大会」とは、どんな花火大会?

16040802 「みなとこうべ海上花火大会」は、関西でも1、2の人気を誇る、有名な花火大会です。例年、約1万発もの花火が打ち上げられ、昨年は26万8400人の人が来場したそうです。

打ち上げ場所が神戸港ということもあり、神戸の美しい夜景と海をバックに、空いっぱいに広がる花火が見られるのは神戸ならではですね。

この花火大会、小雨なら決行されますが、強風や荒天の場合は中止となってしまい、延期にはなりません。2015年は、直前まで雨が降り、公式情報へのアクセスやTwitterでの予測の飛び交いが盛んでしたが、無事雨は上がり、美しい花火を堪能することができました。

遠くからはあまり見えませんが、工夫を凝らした仕掛け花火もいろいろあるらしいです。
この花火大会のスケジュールに合わせて、遠方から神戸に足を運んで観光やグルメを楽しむ人も多いので、花火大会が開催される週末の神戸の街は、毎年とてもにぎわっています。

 

打ち上げ場所はどこ?観るのにおすすめスポットは?

000014 「みなとこうべ海上花火大会」は、その名の通り、海上(メリケンパーク沖の特設台船上)から打ち上げられます。そのため、比較的周りのどの方向からでも見ることができますので、見学スポットはたくさんあります。

しかし…..26万人が一度に花火が見える場所にいるのですから、相当な混雑は避けられません。
では、少しでも快適に美しい花火が見られるように、おすすめのスポットをご紹介しましょう。

まず、メイン会場とされているのは、

◎ハーバーランド
◎メリケンパーク
◎新港第一突堤

の3カ所です。

メイン会場とだけあり、当然良く見えるスポットです。しかし、この3カ所は大変込み合い、ハーバーランドとメリケンパークは、例年夕刻には入場制限が敷かれてしまいます。早くから行って場所を取るのもよいですが、シートを広げての確保は禁止のようです。真夏の炎天下に、昼間からずっとそこにいるのは、ちょっと大変かもしれません。

新港第一突堤は、元町駅から20分弱歩きますが、有料席が用意されるほど、とても良く見える場所です。無料観覧スペースもあり、飲食店も出ているので時間は潰せますが、ここも大混雑が必須です。

 

では、メイン会場以外のおすすめスポットのご紹介です。

◎ポーアイしおさい公園
ポートアイランドの西側にある公園です。たくさんの人が訪れますが、広いのであまり混雑を感じません。神戸のシンボル「ポートタワー」や、ハーバーランドの夜景をバックに花火が上がりますので、見え方としては最高です。
ポートライナーのみなとじま駅から徒歩15分弱ですが、帰りのライナーは大混雑ですので、その覚悟は必要です。

◎ポートアイランド北公園
ポートライナーの中公園駅から徒歩約10分の公園です。ちょっと狭いですが、案外すいているので穴場スポットと言えます。例年は飲食のブースも出ており、穴場に集まった人たちが割と自由にゆったりと過ごせる、落ち着いた場所と言えるのではないでしょうか?

◎新港第4突堤(ポートターミナル)
ポートライナーのポートターミナル駅から徒歩2?3分です。ポートターミナルの2階と3階のデッキは、当日に席の販売(実績:午後1時より先着順3600円)をしているそうです。
東側と西側の岸壁からは無料で見ることができますが、東側はギリギリに行ってもすいているそうですよ。

以上3カ所がおすすめのスポットですが、実はこの記事を書いているライターKは、毎年この花火大会に行っています!これを見ないと真夏を過ごしている気がしなくて…。

…で、どこで見ているのかですが、上記3カ所のおすすめスポットではありません。

三宮からフラワーロードをまっすぐ南下した、第3突堤~フェリー乗り場にかけてのスペースです。飲食ブースはなく、あまり色気がない場所であることと、駅から歩きますので、おすすめのスポットとは言えないのですが、ポートライナーに乗らなくて済むのが一番のメリットですね(ポートライナーは運賃が高くて…)。

16040803 少々出遅れて、フラワーロードを南下中に花火大会が始まってしまっても、上がった花火を歩きながら見ることが出来ます。数年前まではそれほど混雑していなかったのですが、一昨年はギリギリに行ったら突然入場制限が敷かれていました。

ちなみに、第3突堤のすぐ手前には、「日本一短い国道」として知られる、全長わずか187.1mの国道174号がありますよ。

昨年は、都合により大勢でハーバーランドに出向きましたが、予想以上の混雑で本当に大変でした。歩くのもままならない程ですので、小さなお子さんがいるご家族にはちょっとおすすめできません。

 

まとめ

毎年約1万発が打ち上げられる神戸の花火大会。携帯で写真を撮ると、画面いっぱいに美しい花火が広がります。↓

16040804 こんな素晴らしい花火大会を楽しむためには、同行者やスケジュールに合わせて、位置関係をきちんと把握できるように下調べをされることをおすすめします。
今年はどこで見ようかな?と、早くもワクワクしてきました!

 - イベント, 花火大会