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かぼちゃは低カロリーでダイエットにおすすめ!効果的に太らない体質作り

   

かぼちゃ=高カロリーのイメージを払拭してほしい
美容効果、アンチエイジング効果も期待できるかぼちゃ!

%e3%82%ab%e3%83%9c%e3%83%81%e3%83%a3%ef%bc%94[引用:https://food.foto.ne.jp]

かぼちゃといえば、高カロリーのイメージが強いかと思いますが、
実はダイエットの強い味方なのです。
美容効果も優れていまして、アンチエイジング能力も抜群、
なんと食物繊維まで含まれていますから、食べないなんてもったいないです。
そこで、かぼちゃのダイエットに関する事を紹介したいと思います。

 

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かぼちゃのカロリーってどのくらい?日本かぼちゃはヘルシーです

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[引用:http://cookpad.com/pro/recipes/2794178]
低糖質ダイエット、経験なさった方がいらっしゃると思いますが、
糖質といえば、まず白米やパンを減らす事を考えますよね。
カロリーも高めで、ダイエットには敬遠しがちです。
かといって、糖質を全く摂らないのも健康への影響が懸念されています。

そんな時に「かぼちゃ」はいかがでしょうか?
ご飯のカロリーは100gに60gの糖質で160キロカロリーです。
それに対して、日本かぼちゃの糖質は100gに10.9gでカロリーは
49キロカロリーしかなく、西洋かぼちゃは91カロリー、
そうめんかぼちゃとなると、24キロカロリーとカロリーにこれだけ差がついています。
是非ともダイエットのおともにして欲しい食物です。

 

 

かぼちゃに含まれる栄養素はダイエットにおすすめ

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[引用:http://taspy.jp/25026]

 

ビタミンAやビタミンCで、美肌効果アップ
冷え性やアンチエイジングに期待される、ビタミンE
さらに、カリウム・鉄・食物繊維・カルシウムと栄養価が高いのもおわかりですね。

またβ―カロテンも多く含まれていまして、β―カロテンはビタミンAに変化します。
β―カロテンは、抗酸化作用もあり、美容だけでなく、老化防止などに効果を発揮します。
ビタミンAは、新陳代謝も促進、また骨作りや成長にも必要な栄養素で、
育ちざかりの、お子様と食べるのも良いですね。
ビタミンEに関しては、お野菜でもとても多く含まれる食材です。
ビタミンEには、善玉コレステロールをあげる働きもあり、血管内の酸化も予防します。
血行をよくする働きもある為、冷え性や、肌荒れ防止と女性に嬉しい食べ物です。
そして、食物繊維も摂りいれるメリットが、腸内環境を良くし、便秘も改善されます。
他にも、あまり知られていないのが、「ルテイン」という成分です。
以外にも目の疲労に効果がでます。
強い抗酸化作用でアンチエイジングにも良い食材ですが、白内障の予防などがあります。

 

 

かぼちゃを食べて太らない体質になるには

かぼちゃを食べる事で、様々な栄養素が活躍しています。
ダイエットするなら、置き換えダイエットに適しています。
糖質を摂る事もできますが、摂りすぎは注意です。
栄養素は高いですが、糖質は入っていますので、
食べ過ぎると糖質の摂りすぎになってしまいます。
一日に1食あたりが理想ですね。
かぼちゃには、この高い栄養素がある為に新陳代謝をよくする働きもあり、
身体も暖まります。
食物繊維も含まれていて、ダイエット食事制限などとなると、
肌荒れの原因にもなってしまいますが、かぼちゃなら美容効果アップです。

注意したいのが、砂糖を使わない、油も小麦粉も使わず、
皮ごと食べる事によって、β―カロテンやビタミンAを豊富に摂取できます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?
かぼちゃの美味しい季節になってきましたね。
上手に摂りいれる事は、身体にもとても良いです。
豊富な栄養素を活用して、ダイエットに美容にと、ぜひお試しください。

 

 - 秋の食べ物