湯豆腐の日持ち期間はどれくらい?賞味期限・消費期限も解説!

寒くなってくるとぽかぽかと体が温まる湯豆腐が食べたくなってきますよね。作り方も簡単で、お金もかかりませんのでコストパフォーマンスが抜群です♪

そんな湯豆腐ですが、ついつい作りすぎて余らせてしまうなんてことはありませんか?

大きいお鍋で作ってしまい、保存方法もどうしたら良いかわからないという方も多いでしょう。そこで今回は、

  • 湯豆腐の日持ち期間は
  • 湯豆腐の賞味期限・消費期限は?
  • 湯豆腐の保存方法

これらのテーマで紹介していきます。豆腐は購入した時点から消費期限が短く、腐りやすいことでも有名な食材です。

余らせてしまった際は心配でしょうから、大体の保存期間の目安や保存方法を知っておけば安心できますね。それでは確認していきましょう。

スポンサードリンク

湯豆腐の日持ち期間は

それでは湯豆腐の日持ち期間について紹介していきます。本来の開封前の豆腐でしたら3~5日程度しか日持ちしませんが、湯豆腐は加熱がしてあるので大丈夫と油断している方もいます。

ですが一度加熱してあるからと言っても、豆腐が傷みやすいことに変わりはありません。思ったよりも短いですのでチェックしておいてくださいね。

日持ち期間

湯豆腐の日持ち期間は1~2日程度を目安に食べきるようにしましょう。いくら加熱してあると言っても、調理後から細菌などは増殖してきます。

味や風味も当然ですが悪くなってきますので、美味しく食べるためにもできる限り当日から翌日までには食べきるようにしたい所です。

湯豆腐の保存方法は?

湯豆腐が余ってしまった時は冷蔵保存がおススメです。冷蔵保存する際にいくつかポイントがありますので紹介していきます。

  • タッパーなどの密封できる容器で保存する
  • 湯豆腐で使った出汁などと一緒に保存する
  • お湯のみで湯がいた場合は新しい水に交換する

茹でた後、別のお出汁に豆腐をはなした場合は、比較的清潔ですので出汁と一緒に保存容器にしまいましょう。湯がいたお湯は一緒に保存すると、傷みやすくなってしまいますので、容器にしまう際は新しいお水に変えましょう。

スポンサードリンク

湯豆腐の賞味期限・消費期限は?

ここからは湯豆腐の賞味期限や消費期限について紹介していきます。豆腐は元々買った時からあまり長く日持ちはしません。湯豆腐の場合はどうなのか気になる所ですよね。それでは確認していきましょう。

賞味期限

湯豆腐の賞味期限は1~2日とても短いです。加熱調理してあるからと油断せずに、調理後はできるだけ早めに食べきりましょう。

保存方法も注意が必要で、湯がいたお湯は一緒に保存すると腐りやすくなってしまいます。保存する際は新しい水を入れた保存容器に豆腐を放ち、冷蔵庫で保存するようにしましょうね。

消費期限

湯豆腐の消費期限は賞味期限と同様1~2日です。湯豆腐の期限が短い理由としては、水分量がとても多い事が原因と考えられます。

細菌が増殖する一番の原因は水分です。豆腐は元々デリケートな食材ですし、湯豆腐は豆腐の水分や栄養が溶け出していていますので余計に傷みやすいです

作った際はなるべく新しい水に交換してから保存容器にしまい、翌日までには食べきるようにしましょう。

スポンサードリンク

湯豆腐は腐るとどうなる?

豆腐はヘルシーだからと、たくさん作ったら思いのほかお腹いっぱいになってしまい食べきらなかった、ということも多いです。そして足も早いことから、作った時よりなんだか様子がおかしいということも良くあります。

ここからは湯豆腐が腐ってしまった場合の味や見た目、臭いの変化について紹介していきます。該当していましたら腐っていますので食べるのはやめましょう。

湯豆腐が腐ってしまった場合の味の変化は以下の通りです。

  • 酸っぱい味がする
  • ネバネバとした食感がする
  • 食べた時にしたがピリピリとする
酸味や粘り気を感じることが多いでしょう。ピリピリとした感覚も腐ってしまった時の特徴と言えます。このような場合は諦めて廃棄しましょう。

臭い

湯豆腐が腐ってしまった場合の臭いの変化は以下の通りです。

  • 酸っぱいような臭いがする
  • アンモニアような刺激臭がする

味と同様に酸っぱい臭いを感じることが多いです。また、その他の食品同様に発酵したような刺激臭を感じることも多いでしょう。細菌が増殖し、腐敗が進んでいますので、食中毒の危険もありますから食べないようにしてください。

スポンサードリンク

見た目

湯豆腐が腐ってしまった場合の見た目の変化は以下の通りです。湯豆腐の場合は豆腐自体の腐りも見えますが、浸っているお水に変化も見られますから見落とさないようにしましょう。

  • 豆腐のお水が濁っている
  • カビが生えてくる
  • 茶色っぽく変色してくる
  • 糸を引いている

腐ってきた場合は豆腐の変化には多くの方が気づくでしょうが、お水の変化は見落としがちです。腐ってくるとお水が濁ってきて、酸味を感じるようになります。このような変化を感じた場合は、諦めて廃棄しましょう。

まとめ

今回は「湯豆腐の日持ち期間や保存方法について」紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると

  • 湯豆腐の日持ち期間は冷蔵保存で1~2日程度
  • 保存する際は新しいお水に入れ替え、お水ごと保存容器で保存
  • 腐ってしまった場合は酸っぱい臭いや味、お水の濁りが見られる

豆腐はとてもデリケートで、開封後はすぐに傷んでしまう食品です。加熱してあるからと言って油断せずに、できるだけ早めに食べきるようにしましょう。

スポンサードリンク