ワッフルシュガーの代用品は?あられ糖・ザラメ・角砂糖で作れる?

皆様ワッフルは好きですか?昔一度ベルギーのリエージュワッフルがブームになったことがありますが、また最近でもリエージュワッフルの人気が再び出てきています。

海外ドラマで朝食におしゃれなワッフルを食べている場面もみますよね。ワッフルはいろいろなフルーツやクリームにもあい、アレンジもいろいろありカラフルに映えるメニューですよね。

そしてなんといっても リエージュワッフルはトップにコーティングされているワッフルシュガーのあのジョリジョリシャリシャリしている食感が美味しいですよね。

リエージュワッフルに使われているワッフルシュガーはシャリシャリ感を楽しむことができる砂糖です。
 

焼いたら周りはカラメル状態になるのに中はまだシャリシャリ感が残っていて、テクスチャーも楽しいですし、クセになる美味しさですね。

今回は

  • ワッフルシュガーの代用品は?
  • ワッフルシュガーの使い道は?
  • ワッフルシュガーを使うメリット

これらのテーマでご紹介いたします。

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ワッフルシュガーの代用品は?

ワッフルシュガーはパールシュガーとも呼ばれていてベルギーのベルギーのリエージュワッフルには欠かさない小さな塊のある砂糖のことです。

この小さな砂糖の塊は熱に溶けにくい性質をもっていて、ワッフルに混ぜて焼いたときに一部は溶けてカラメル状になり、一部はそのまま残って砂糖のシャリシャリ感などの食感を楽しむことができます。

ワッフルシュガーの代用品はあるのでしょうか?

あられ糖

ワッフルシュガーのことをあられ糖と呼ぶ場合もあります。同じものということですね。

もとはグラニュー糖なので湿度が高いと粒が崩れるので室温が高い場合は冷蔵してもよいが結晶化しかたまる場合もあります。

開封したら密閉容器に入れ常温保存が一般的です。

ザラメ

ワッフルシュガーはザラメで代用できます。発酵させたワッフル生地にザラメを練りこみ、さっくりと混ぜ合わせたら、ワッフルメーカーに流し込んで焼き上げて使います。

生地に練り込む場合、ザラメを投入するタイミングが早すぎると生地の中で溶けてしまう事があります。

その場合は、ワッフルメーカーに生地を流し込んだ後、上からザラメをまんべんなく振り掛けてから焼くとザラメがしっかり残ってくれますよ。ザラメを投入するタイミングに気をつけてくださいね。

角砂糖

ワッフルシュガーは角砂糖でも代用できます。砂糖の粒が大きいのでシャリシャリ間が少し似ているのです。角砂糖はワッフルシュガーの代用として使う場合は砕いて使用します。

角砂糖をビニール袋に入れて綿棒なので叩くと飛び散らずいいでしょう。しかし叩くときに大きい音がしてしまう可能性があるので音をたてても問題ない場所で行うことをおすすめします。

グラニュー糖は使える?

グラニュー糖はワッフルシュガーの代用にはなりません。グラニュー糖は粒が小さいのですぐに溶けてしまいます。ただ単に甘くなるだけで食感はシャリシャリしません。

ワッフルシュガーの特徴としてはシャリシャリした食感が残っているということなので、グラニュー糖ではその役割を果たすことはできないのです。

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ワッフルシュガーの使い道は?

シャリシャリ食感が楽しいワッフルシュガーですが、どんな使い道があるのでしょうか?みていきましょう。

ワッフル

リエージュワッフルにワッフルシュガーはマストです。 ワッフルシュガーの小さな砂糖の塊は熱に溶けにくい性質をもっています。  ワッフルに混ぜて焼いたときにワッフルシュガーを使用することによって以下の二通りの味わいが楽しめます。

  1. ワッフルシュガーの一部は溶けてカラメル状になるのでカラメルの味が楽しめます。
  2. 一部は溶けにくくそのまま残った砂糖の塊部分が、砂糖のシャリシャリ感を出していて、食感と味わいを楽しむことができます。

パイ

パイにワッフルシュガーを入れても美味しいですよ。表面にワッフルシュガーをかけて焼くとパイを食べたときに パイのサクッと感とワッフルシュガーのシャリシャリ感のコラボレーションが楽しめます。 

パンケーキ

パンケーキにもワッフルシュガーを使っても美味しいですよ。パンケーキの ふわっとふんわりした食感にシャリシャリしたハードな食感がプラスになりますので、まったく逆の食感が同時に味わえ美味しいしい、楽しいです。 

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ワッフルシュガーを使うメリット

溶けにくい

なんといってもワッフルシュガーは熱に溶けにくいので、溶けにくくそのまま残った砂糖の塊部分がカラメルになったり、溶けない部分があったりとただ甘くするだけではないところがメリットです。

食感

なんといってもワッフルシュガーは熱に溶けにくいので、溶けにくくそのまま残った砂糖の塊部分が、砂糖のシャリシャリ感を出していて、食感と味わいを楽しむことができます。

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まとめ

この記事をまとめると

  • ワッフルシュガーはあられ糖、ざらめ、角砂糖で代用できる
  • ワッフルシュガーはワッフルやパイやパンケーキに使われる
  • ワッフルシュガーは熱に溶けにくいので、溶けにくくそのまま残った砂糖の塊部分がカラメルになったり、溶けない部分があったりとただ甘くするだけではなく食感にシャリシャリ感を出している

ワッフルシュガーについてご紹介いたしましたがいかがでしたか?ワッフルシュガーはベルギーのリエージュワッフルには欠かせない砂糖です。

やはりワッフルシュガーを使用しないとあのシャリシャリ感が出せないので、とても貴重な存在だということですね。手元にない場合は上手に代用して美味しいワッフルを楽しみましょう!

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