ちょろぎは食べ過ぎる程おいしい?認知症や脳梗塞に効く?効能や食べ方・保存方法について

おせち料理でよく入っているちょろぎ。お子様から人気というわけでもなく、ちょろぎがすごく好き!という方もそんなにはいないでしょう。そのため、ちょろぎというものがなんなのかいまいち知らないという方も多いでしょう。そこでこの記事では、ちょろぎについて徹底解説したいと思います!この記事を見ると以下のことがわかるようになります。

  • ちょろぎの基本情報
  • ちょろぎの味
  • ちょろぎの効能
  • ちょろぎの食べ方
  • ちょろぎの保存方法

を紹介します!是非最後まで読んでくださいね!

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ちょろぎとは?

意外と知られていない、ちょろぎのルーツや味などについて詳しく見ていきましょう!

ルーツ・起源

ちょろぎはシソ科の多年草の植物です。ちょろぎの原産国は中国で、江戸時代になると日本に伝わりました。ちょろぎは昔に中国から伝わった食べ物なんですね。

どんな味がするの?

ちょろぎ自体はそんなに味がしないようです。漬物などにする際に、自分好みの味にするそうです。なかでもちょろぎは梅酢漬けが一般的で、おせち料理などのちょろぎも梅酢漬けです。

ちょろぎは漬物のようなシャキッとした食感とちょろぎ特有のシャキッとした食感がします。また、ちょろぎはおせちといった日本料理で使われるだけではなく、フランス料理でも使われます。

フランス料理でも使われるというのは驚きですよね。ちょろぎは比較的何にでも合う料理なのでしょう。

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ちょろぎは縁起物?

ちょろぎは一つ一つ意味を持っているおせち料理に入っているほどですから、やはり縁起物だそうです。ちょろぎは、漢字で「長老喜」「長老貴」というふうに書きます。この漢字は長寿に縁起が良いのではないか?とされおせち料理で使用されるようになりました。

ちなみにちょろぎは黒豆とセットで添えられていますが、黒豆の「まめに働けるように」とちょろぎの「長寿を願う」を合わせて「健康にまめで働けるように」という願いがあります。

■ちょろぎの効能とは?

 

ちょろぎには驚くべき効能があります。ちょろぎの効能について4つ紹介します。

認知症予防

ちょろぎの効能の一つ目は認知症予防です。ちょろぎに含まれるアクティオサイドが認知症予防に効果的です。また、認知症予防だけではなく、認知症の症状にもとても効果的です。認知症になるのが心配と言う方や、認知症の症状を和らげたいという方は、ぜひちょろぎを食べましょう! 

脳梗塞

続いてのちょろぎの効能は脳梗塞予防です。ちょろぎに含まれているアクティオサイドは認知症予防だけではなく、脳梗塞予防にも効果があります。

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胃潰瘍

ちょろぎに含まれているアクティオサイドは、認知症予防、脳梗塞予防だけではなく、胃潰瘍の予防にも効果的です。

腸内環境

ちょろぎは腸内環境を整えるのにもとても良い食べ物です。ちょろぎにはオリゴ糖が含まれており、このオリゴ糖は強い整腸作用があり、消化を助けてくれます。腸内環境で悩んでいる方は、ちょろぎをたべてみてください!

ちょろぎの食べ方

おせちの料理として食べることが多いため、ちょろぎの食べ方を知らないという方も多いのではないでしょうか。ちょろぎの食べ方について紹介しますね! 

漬物

ちょろぎは漬物にして食べるのが一般的です。漬物にする際は、自分好みの味にすることが多く、甘酢漬けや、梅酢漬け、味噌漬けなどがあります。なお、ちょろぎは本来白色をしており、梅酢漬けなどをすることによって、赤い色になります。おせち料理に含まれている、ちょろぎも梅酢漬けをしたものです。ちょろぎを手に入れた際は、是非自分好みの味にしてくださいね!

加熱する前には下茹でしてアク抜きが必要

ちょろぎは調理する前に、一度下茹でしてアク抜きをしましょう。ちょろぎはアクが強いため、アクを取る必要があります。本来は塩漬けにして、えぐみを抜くのですが、それでは時間がかかってしまいます。そのため、すぐに食べたい方は、お湯に少量の塩を入れて、数分間ちょろぎを茹でましょう。アク抜きは手間がかかりますが、することによって美味しく食べることができます。

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ちょろぎの保存方法

ちょろぎは一度に食べずに、何回かに分けて食べたいという方もいますよね。ちょろぎの保存方法を確認しましょう。

土の中に埋めておくと長期保存可能

ちょろぎは買ってきて、すぐに調理する場合は、袋などに入れて乾燥しないようにし、冷蔵庫で保存が可能です。しかし、長期間保存するという場合は、土の中に埋めておきましょう。冬に埋めたら、翌春まで保存することが可能ですよ。とくに大量にある場合は、1度に使いきれないですからね!ちょろぎを食べるときは食べる分だけ掘り出していきましょう。

まとめ

この記事をまとめると

  • 認知症予防・脳梗塞予防・胃潰瘍予防・腸内環境をきれいにしてくれる効果がある
  • 調理する際は、お湯でアク抜きをする
  • 長期保存したい場合は土の中に埋めると、翌春まで保存することができる

ちょろぎはおせちに入っていて、目立つことも少ないちょろぎですが、縁起の良い食べもので、さまざまな効能があることがわかりました。

余談ですが、ちょろぎはお菓子として売っているところもあるので、気になる方は是非購入して食べてみてください!

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