とうもろこしの缶詰はどんな栄養が?カロリー・糖質はどれくらい?

夏が旬のとうもろこしですが、缶詰のとうもろこしの品質もよくなりで年間を通して手に入る野菜のひとつになりました。手軽に食べられる野菜として、とうもろこしの缶詰を常備している家庭も多いのでは無いでしょうか?

この記事では、とうもろこしの缶詰の栄養やカロリー糖質などを書いていきます。ぜひ最後までお読みください。

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とうもろこしの缶詰の栄養成分

とうもろこしの缶詰の栄養成分は何がどれくらい入っているのでしょうか?詳しくみていきましょう

栄養

はごろもフーズしゃきっとコーンの場合(はごろもフーズHPより引用)

内容量85g固形量55g

たんぱく質1.3g、脂質0.8g、炭水化物6.5g、糖類2.8g、ショ糖2.6g、食塩相当量0.2g、カリウム77mg、リン29mg

期待できる効能

とうもろこしの缶詰の期待できる効能としては、

  1. 食物繊維が豊富で、便秘気味の人にむいている。
  2. タンパク質が豊富で腹持ちがよく、ダイエット中の間食にむいている
  3. ビタミンEが含まれているので、血行がよくなり美肌作りが目指せる。
  4. ビタミンB郡にはイライラをおさえたり、皮膚の粘膜を保護する役目があります。

とうもろこしの缶詰には、ビタミンが豊富で体に嬉しい効能がたくさんあります。穀物なので腹持ちもよく、甘みもあるのでお菓子や菓子パンの代わりに食べるといいでしょう。

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とうもろこしの缶詰のカロリー・糖質

とうもろこしの缶詰のカロリーと糖質100gあたりの他の穀物と比べてみました。

カロリー

とうもろこし缶詰、白ごはん、食パンの100gあたりのカロリーを比べてみました。

とうもろこし缶詰 ごはん 食パン
77kcl 168kcl 264kcl

穀物の中では、とうもろこしの缶詰はカロリーは低い方になります。

糖質

とうもろこし缶詰、白ごはん、食パンの100gあたりの糖質量を比べてみました。

とうもろこし缶詰 ごはん 食パン
12.5g 38.1g 48.2g

穀物の中では、とうもろこし缶詰は糖質も低い方になります。

とうもろこし缶詰 さつまいも じゃがいも
12.5g 29.7g 8.4g

野菜の中では、糖質量は真ん中くらいになります。ダイエット中のおやつにはさつまいもより、とうもろこしの缶詰の方がいいでしょう。

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とうもろこしの缶詰はダイエットにむいている? 

カロリー、糖質ともに穀物の中では低い方になります。とうもろこしの缶詰はダイエットにむいているのでしょうか。

とうもろこしのダイエット効果

とうもろこしは野菜の中では糖質が高めになります。けれど、おやつや間食に菓子パンやお菓子の代わりに食べるのならとうもろこしはダイエットにむいているといえます。

とうもろこしの缶詰は、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維はダイエットにとって欠かせない栄養素です。上手に取り入れていきましょう。

<注意点>

とうもろこしを食べたあと、便にそのまま出てくることはありませんか?とうもろこしは固いのでよく噛まないと消化不良を起こす場合があります。食べすぎには注意するとともに、食べる時はよく噛んで食べましょう

ダイエットの時に注意すべき添加物

とうもろこしの缶詰の表記をみてみると、とうもろこし・食塩の他に「ph調整剤」「調味料(アミノ酸」と表記のあるものもあります。

注意
「ph調整剤とは。。」

食品の腐敗や変色を予防するためにいれる食品添加物です。多くの加工食品に使われています。

注意
「調味料アミノ酸とは。。。」人工的に作られた化学調味料。天然素材の旨味を引き出す役目があ利、食品を腐りにくくさせる役割があります。一方グルタミン酸ナトリウムを加熱すると発がん物質を生成するとの懸念があります。

自然由来の調味料は体に必要ですが、化学調味料のアミノ酸は体への影響が未知な部分もあるのでなるべく食べないようにしたいですね。

適量は?

添加物の適量については、研究中のものが多く1日あたりの摂取量の基準がありません。とうもろこしの缶詰には添加物が含まれているので、食べすぎには注意しましょう。

 <とうもろこし缶詰の食べ方>

とうもろこし缶詰は生で食べられます。サラダにトッピングすると腹持ちもよくなり栄養価も上がるのでおすすめです。ダイエット中は、バターで炒めるのではなくオリーブ油やココナッツオイルで炒めると余分なカロリーを取らなくていいのでおすすめです。

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まとめ

ここまでとうもろこしの缶詰の栄養やカロリー・糖質について書いてきました。

この記事をまとめると

  • とうもろこしの缶詰は他の穀物に比べて、カロリー糖質が低いのでダイエットにむいている。

  • とうもろこしの缶詰には食物繊維が豊富に含まれているので、食べすぎると消化不良を起こす場合があるので食べすぎには注意する。

  • とうもろこしの缶詰には、ph調整剤、アミノ酸調味料などの食品添加物が含まれているものがある。出来る限り添加物の入っていないとうもろこし缶を選ぶと良い。

品質の安定したとうもろこしの缶詰は、年間を通して手に入りやすいので手軽に食べられる食品のひとつです。他の穀物に比べて、カロリーや糖質が低いので、ダイエット中の間食や小腹がすいた時に食べるといいでしょう。ただし、添加物が含まれているので食べすぎには十分に注意してください。この記事があなたのお役に立てれば嬉しいです。

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