シーチキン純は離乳食にそのまま混ぜてもいいの?原材料は?安全?

皆さんはシーチキンがお好きですか?シーチキンは大人から子供まで誰もが大好きな食材ですが、赤ちゃんが初めて食べる料理である離乳食にも使われるくらい小さな頃から食べています。

ただ離乳食に使うシーチキンと言うと添加物や保存料が入っていないものを選びたいものですが、なかなかそのようなシーチキンを探すのが大変ですよね。そこで知っていただきたいのが「シーチキン純」という無添加の健康的なシーチキンです。

今回の記事では、

  • シーチキン純とは
  • シーチキンはそもそも離乳食に使っても良いの?
  • いつかはシーチキンを食べてもいいの?
  • 離乳食でシーチキンを与える時の注意点

これらについて解説していきたいと思います。

スポンサードリンク

シーチキン純とは?

転載:amazon

シーチキン純とはマグロと天然水だけで作られているシーチキンで、塩分や脂肪分を気にする人をターゲットにした優しいシーチキンと言われています。素材そのままで無添加で、油も含まれていませんので幅広く使うことができ離乳食にも安全に使うことができるとして小さな子供を育てるお母さんたちに大人気の商品となっています。

スポンサードリンク

シーチキンはそもそも離乳食に使っていいの?

非常に栄養価の高いツナ缶なので、なるべく早くに赤ちゃんに与えたいと思う人も少なくないと思います。ではシーチキンはいつ頃離乳食に入れても良いのでしょうか。

シーチキンを使って良いとされるのは離乳食中期(7~8ヶ月頃)から完了期(1歳~1歳半)に使って良いとされています。ただし離乳食中期に与えるツナ缶は無添加のものを選び、オイルが入っていないものがおすすめです。そこで一番良いとされているのがシーチキン純です。

シーチキンの原材料はキハダマグロのみで、その他には天然水しか使われていません。これほど添加物が含まれていない食品というのはむしろシーチキン純以外には珍しく、見つけることができないと思いますのでシーチキン純は離乳食にとても向いている食材だということがわかります。

スポンサードリンク

含まれる栄養成分

ツナにはたくさんの栄養素が含まれています。またツナ缶はすぐに食べられる状態に加工されているので、使い勝手もよく便利ですよね。そんなツナ缶はオイル漬けのものが多いですよね。これは油に漬けることで旨みが大幅にアップするためである、と言われています。

<ツナに含まれる優秀な栄養素>

  • DHA
  • EPA
  • リノール酸

DHAやEPAには血液をサラサラにするはたらきがあり、これは健康を維持するだけでなく精神の安定にも役立つと言われています。オメガ3とも呼ばれるDHAやEPAは、動脈硬化や脳卒中のリスクを軽減する効果もあります。

また脂肪の燃焼を促進するというはたらきや子供の脳や目の発達を促進する効果、記憶力の維持をサポートする効果などもあるため、積極的に摂ったほうがいい栄養素なのです。

リノール酸は必須脂肪酸の一種ですが、実は体内では生成できず、食べ物から摂取する必要があります。これには炎症を抑えるなどの有用なはたらきがあるとされています。

スポンサードリンク

離乳食中期頃の赤ちゃんに与えるときの注意点

離乳食中期頃の生後7ヶ月程度の赤ちゃんにシーチキンを与えるときは、そのまま食べさせても良いのですが若干食べづらさを感じてしまうことがあるかもしれないのでなるべく大人が箸などで細かくほぐしてあげると良いでしょう。 

どうしてもシーチキンはフレークタイプであったとしても塊が大きくなっているところもあるため、必ず最初に大人が大きさを確認してから口に運んであげるようにしましょう。

また赤ちゃんはツナ缶を一缶まるごとは食べられないので開封したツナ缶の余りは冷凍するか大人が食べてあげるようにしてください。

冷凍方法について

次はツナ缶の冷凍方法について解説していきたいと思います。

ツナ缶は製氷皿やシリコンカップなどに分けて冷凍するのがおすすめです。凍ったらフリーザーバッグに移して保存すると長持ちします。なるべく中に入っている汁も一緒に冷凍すると甘みが残りより美味しく食べられるようになりますよ。

シーチキン純では必要がないのですが油や塩が展開されているツナ缶の場合は一度熱湯で油と塩抜きをしてから冷凍するようにしましょう。

冷凍した後のツナは少しボソボソとした食感になることがあるので、なるべく水分の多いおかずなどに混ぜて食べさせてあげるようにすると良いでしょう。

スポンサードリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の記事をまとめると、

この記事をまとめると

  • シーチキン純はマグロと天然水だけで作られているツナ缶で離乳食に最適な食材である
  • シーチキンは離乳食中期から使っても良いがなるべく添加物や油が入っていないものを選ぶことが大切
  • DHAやEPAは子供の脳や目の発達を促進させてくれる効果がある
  • 離乳食中期頃の赤ちゃんに与える時はなるべく細かく崩してから与えること
  • 余ったツナ缶は冷凍保存することで長持ちさせることができる 

今回のように食品についての様々な知識を紹介しています。他にもたくさんの記事を掲載していますので、ご興味のある方は是非ご覧になってみてください。

スポンサードリンク