レモンの長期保存漬けの方法|はちみつ・砂糖は?腐るとどうなる?黄金比は

スポンサードリンク

爽やかな香りと酸味が特徴のレモン。添えるだけで食卓に彩りを与え、ビタミンやクエン酸パワーで私たちを元気にしてくれます。レモネード、レモンティー、レモンゼリー、レモンケーキなど、飲み物からお菓子作りまで使える優れモノ。今回は、そんな大活躍のレモンをできるだけ長持ちさせたい方に、おすすめの内容です。

  •  レモンの賞味期限
  • レモンのはちみつ漬け・砂糖漬けの作り方
  • レモン漬けの保存方法
というテーマでお送りします。

スポンサードリンク

 レモンの賞味期限

レモン

 そのままの場合

一般的なレモンの賞味期限は、2週間~1ヶ月ほどとされています。中でも、外国産の輸入レモンは、腐敗処理がされているので1ヶ月ほど日持ちします。一方、国内産レモンの賞味期限は2週間ほどです。外国産の輸入品に比べると賞味期限は短くなりますが、農薬の心配がないので皮ごと安心して食べることができます

保存方法によっては、長く日持ちさせることも可能です。丸ごとレモンを日持ちさせたい場合は、冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。約1ヶ月ほど日持ちします。

手順
    1. レモンをよく洗い、水分をしっかり拭き取ります

    2. キッチンペーパーでレモンを1個ずつ包みます

    3. 保存袋orタッパーに入れて口を閉じる(付箋紙などに日付を記入して貼っておくと便利)

    4. 冷蔵庫の野菜室に入れて保存する

なお、キッチンペーパーの代わりにラップで包むと、更に長持ちするという意見もあります。ぜひ、試してみてください。

 カット済みの場合

カットしたレモンの賞味期限は1日程度ですレモンの切り口が空気に触れると、すぐに劣化します。カットした後は、出来るだけ早く消費しましょう。もし、カットしてから消費するまでに少し時間を空ける場合は、必ずラップをして切り口を外気から保護するようにしましょう。できるだけ日持ちさせたい場合は、カットした面にラップをして、冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。3~4日程度日持ちします。

 腐るとどうなる?

レモンが腐ると、以下のようになります。

  • カットした断面が茶色・黒色に変色する
  • カットした断面がヌルヌルする
  • 異臭(腐敗臭)がする
  • 果肉がドロドロと溶けたようになる
  • カビが生える(白・緑・黒のカビ)
「見た目・臭い・感触」などにおいて変だと感じたら腐っている可能性があります。腹痛や下痢で苦しまないためにも、腐ってしまったレモンは食べずに破棄しましょう。

スポンサードリンク

レモンのはちみつ漬け・砂糖漬けの作り方

出典:oceans-nadia.com

 レモン漬けのメリット

レモン漬けにしておくと、飲み物で割ったり、レモンケーキなどのお菓子作りに活用できます。冷蔵庫で常備しておけば、欲しいときに欲しい分だけすぐに使えるので便利です。

 はちみつ漬けの作り方

レモンの「はちみつ漬け」は、風邪で喉が乾燥するとき、疲労回復などにおすすめです。そのまま食べたり、水・お湯・炭酸で割ったり、紅茶に入れたりして楽しめます。

材料

  • レモン 2個
  • はちみつ レモンがかぶるくらいの量
  • 保存瓶(煮沸消毒して完全に乾かしておく) 

    保存瓶の代わりにタッパーを使用してもOK
作り方レシピ
  1. レモンを洗って、しっかり水気を拭き取る
  2. レモンを3~5㎜の厚さにスライスして、保存瓶に入れる
  3. レモンが全部つかる程度まではちみつを入れる
  4. 2日程度冷蔵庫で保存する(レモンがはちみつにしっかり染みていたら完成)

 砂糖漬けの作り方

「レモンは酸っぱくて苦手!」と言う方は、砂糖漬けにしてみてはいかがでしょうか?レモンと砂糖の黄金比は1:1。誰でも簡単に作ることができます。

材料

  • レモン 3~4個
  • 砂糖  レモンの重さと同量
  • 保存瓶(煮沸消毒して完全に乾燥させておく)

    保存瓶の代わりにタッパーを使ってもOKです。砂糖の代わりに、てんさい糖、三温糖などを使っても◎
作り方レシピ
  1. レモンを洗って、しっかり水気を拭き取る
  2. レモンを3~5㎜の厚さにスライスする
  3. スライスしたレモンと砂糖を保存瓶やタッパーに交互に入れる
  4. レモンと砂糖を入れ終わったらしっかり蓋をする
  5. 常温保存で1週間ほど置いたら完成(2~3日から食べられます)

 保存期間

レモン漬け(はちみつ漬け・砂糖漬け)の保存期間は、目安として以下を参考にしてください。

  • 冷蔵保存した場合…約1ヶ月
  • 冷凍保存した場合…約3ヶ月
 

スポンサードリンク

レモン漬けの保存方法

 長持ちさせるポイント

レモン漬けを仕込んだら、直射日光の当たらない冷暗所に保存します。室温が10℃以下であれば常温保存でもOKです保存する際に、なるべく空気に触れないようにすることが長持ちさせるポイントです。

 常温で保存できる?

常温(10℃以下)の場合、2週間~1ヶ月ほど日持ちします。「発砲」することなく、保存状態が良い場合は、1ヶ月より長く日持ちすることも可能です。発砲したら「発酵」が始まっています。その際、弱火にかけて、アクをすくい出来るだけ早く消費しましょう。

また、夏場など室温が高くなる場合は、1日でも腐敗してしまうことがあります。長期で楽しみたい場合は、冷蔵保存が安心です。なお、保存瓶の蓋に仕込んだ日付を記入しておくと便利です。

 冷凍できる?

レモン漬けは冷凍庫で5~6ヶ月ほど保存できます。ただし、砂糖やはちみつが完全に凍ることはありません。

スポンサードリンク

まとめ

今回は、「レモンの長期保存漬けの方法」というテーマでお送りしましたが、いかがでしたか?

この記事をまとめると

  • 丸ごとレモンは2週間~1ヶ月、カットレモンは3~4日
  • 長期保存は、ラップやキッチンペーパに来るんで保存袋orタッパーへ(冷蔵庫の野菜室で保存
  • 「見た目・臭い・感触」などにおいて異変を感じたら破棄
  • レモンがたくさん手に入ったら、砂糖やはちみつと一緒にレモン漬けがおすすめ(黄金比は1:1

レモン漬けを使った飲み物やお菓子など、アレンジ方法はたくさんあります。ぜひ、自分の好きな活用方法を見つけてみてくださいね♪

スポンサードリンク