オクラの花は何色なの?花言葉は何?「恋によって身が細る」

みなさんは夏野菜である「オクラの花」を見たことはありますか?食べることはあっても、成長中のオクラを見る機会はあまりないかと思います。

今回は、そんなオクラの花と「花言葉」について注目してみました。オクラの花の特徴からご紹介していますので、是非今までオクラの花を見たことがない方も見てみてください。

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オクラの花とは?

オクラはアフリ原産なので花も暑さに強く、食べる部分であるサヤが成る前に花を咲かせます。朝から次々に咲き、昼過ぎにはしぼんでしまうのが特徴です。

オクラの花は終戦記念日である8月15日の「誕生花」でもあります。

ちなみにオクラは植物的にはアオイ科のトロロアオイ属に分類されます。あまり聞き馴染みのない科ですよね。

オクラの花によく似た「花オクラ」という植物がありますが、これは全くの別物になります。「花オクラ」は花を食べるために栽培されるもので、通常の食べる部分であるサヤはできないものです。

今回ご紹介している「オクラの花」はサヤを食べるもので花は食用とされていません。似た花で名前もそっくりなので同じと思われがちなのですが、通常のオクラの花は食べることができません。

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中央が赤色の黄色い花

オクラの花は写真を見てわかる通り、淡いクリーム色をしています。花びらは5枚で、中心部が濃い赤色をしていることが特徴です。

直径5cm〜7cmの大きさになり、花が枯れる実が大きくなり始めます。花びらは薄くヒラヒラとした印象です。

オクラの花言葉

食べるヤサがメインのオクラですが、植物として花言葉が付いています。花言葉は、19世紀に西欧で流行したことがきっけとなり広まりました。

日本には行ってきたのは明治時代初期とされています。当時は入ってきた花言葉をそのまま使っていましたが、その後、日本独自の花言葉も提案されるようになったそうです。

一つ驚きなのが、花を付ける植物以外にもキノコや草、樹木にも花言葉が付けられているということです。そして花言葉は「花詞」と言われることもあります。

いよいよ本題の「オクラの花言葉」についてご紹介します。

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「恋によって身が細る」

「恋によって身が細る」、これがオクラの花言葉とされています。なんだかちょっとあまり良いイメージではないような印象を受けますが、何が由来となっているのでしょう?

はっきりとした由来はわかっていませんが、食べる部分であるサヤが細く生えていることがそう付いたのではないか?と言われています。

花が落ちると、細く尖ったサヤがすぐに姿を表すため、恋によって身が細る気持ちを表したのかもしれません。

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まとめ

オクラの花とその花言葉についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

悲しげで恋煩いをしているような花言葉でしたが、由来の真相ははっきりとしていません。しかし花言葉というのは、どんなことが理由で付いたのかな?と想像するのがまた面白いポイントかと思います。

花を咲かせる植物だけではなく、様々な植物に花言葉が付けられていますので、時間のある時にちょっと調べてみると面白いかもしれません。由来を想像する時間もまた、いとをかしですよ。

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