納豆ダイエットの効果・食べるタイミングは夜?毎日食べると太る?

大豆を原料とした”納豆”は体に良い食材ですが、『納豆ダイエット』について知っていますか?効果ややり方、食べるタイミングはいつが良いのでしょうか?どのくらいで効果が出るかも気になりますよね。そこで今回は、

  • 納豆ダイエットの効果
  • 食べるタイミングはいつがいい?
  • 納豆に含まれる栄養素
  • 食べ過ぎは太る?

これらのテーマについて紹介いたします。

スポンサードリンク

納豆に含まれる栄養・効果

栄養素

納豆には、人が健康を維持するために必要不可欠な栄養素、5大栄養素のすべてが含まれています。また、第6の栄養素と言われる食物繊維も豊富に含まれています。バランスの取れた食生活の助けになるスーパー食材です。

具体的な栄養素としては、筋肉や内臓など体の組織を作るたんぱく質、美肌効果があるビタミンB2、エネルギーになる脂質、歯や骨を作るミネラルなどが含まれています。

  • ビタミンB2:ビタミンB2は、たんぱく質、脂質、炭水化物の代謝で、酵素に近い補酵素としての働きます。ビタミンB2は単独では酵素としての働きは持たないものの、体内で特定の分子がつくことで代謝の働きを担います。三大エネルギーの分解の他、体内の活性酸素の除去作用も持っています。
  • ミネラル(無機質):ミネラルは、地球上に存在する金属元素を指し、人間の体の内部の酵素の触媒や特異的な細胞の機能の要になる成分です。体の代謝や老廃物の分解、排出にも関わっています。不足すると、人間の体の本来の機能が良く無くなるため、日頃の摂取が大事な栄養素です。
  • 食物繊維:食物繊維は、植物の細胞壁を構成する、人間の消化酵素では消化できない成分とされています。食物繊維は、植物しか作り出すことしか出来ず、水に溶けるか溶けないかで種類が分かれます。人間の腸内環境を整える免疫力改善等の働きがあります。
  • たんぱく質:たんぱく質は20種類のアミノ酸が複数個結合することで作られています。結合するアミノ酸が種類や配列によって様々な臓器や組織の材料になります。特に筋肉の材料として使用されるため、多くの摂取が望ましいです。食品では魚や肉、大豆に多く含まれており、様々な種類を多く摂ることが大切です。

スポンサードリンク

効果・効能

大豆は高栄養なだけでなく、イソフラボンによって更年期障害の緩和にもなり女性に嬉しい効果も沢山あります。

納豆の効能
  • コレステロール値を下げる
  • 骨粗鬆症の予防
  • がんのリスク軽減
  • 更年期障害の緩和
  • 高血圧予防・改善

納豆は毎日食べると太る?デメリットは?

納豆は高栄養食材であることがわかりましたが、毎日食べると太ることはあるのでしょうか?納豆1パックに含まれるカロリー・糖質量やデメリットについて確認してみましょう!

納豆1パックのカロリー・糖質

納豆1パック(40〜45g)あたりのカロリーは約80kcal、糖質量は約2.4gです。これらはタレなしの数値で、タレを入れるともう少し高くなります。ですが、納豆のカロリーや糖質量は低いと言えます。 1日1パック食べ続けても太る原因にはならない ので安心しましょう◎

納豆ダイエットの効果

『納豆ダイエット』について詳しく見ていきたいと思います。やり方結果の口コミ効果が出るまでの期間はどのくらいなのでしょうか?

納豆ダイエットのやり方

納豆ダイエットのやり方は簡単で、1日1パックの納豆を毎日継続的に食べるだけです◎納豆にマヨネーズを入れて食べる方もいますが、マヨネーズは少量でもカロリーが高く、脂質も多く含まれているので控えましょう。

また、納豆ばかりを食べるのはNGです。お肉類や野菜も一緒に食べ、バランスの取れた食事を心がけてください。

納豆ダイエットの口コミ

納豆ダイエットの口コミですが、効果が出るまでの期間には個人差がありますが『痩せた』と実感した方が多いようです。

1週間で結果はでる?

『効果はいつから出る?』と、実感するまでの時間が気になるかと思いますが、1週間で納豆の便秘解消効果によりお腹がスッキリしたと効果を得る人もいます。毎日続けることが大切なので、コツコツ続けてみましょう。

スポンサードリンク

食べるタイミングは夜がいい?

納豆を食べるタイミングですが、炭水化物に置き換えるなら夜がオススメです。夜は食べたものが体に蓄積されやすいので、お米やパンの代わりに納豆を食べるなら夕食にしましょう。

納豆のダイエットレシピ

納豆ダイエットとして効果的なレシピをご紹介!そのまま食べてもOKですが、ある食材とあわせて食べることにより、更に効果を期待することができます。

納豆キムチ

納豆とキムチはそれぞれ発酵食品なので、あわせて食べることにより便秘解消効果を期待することができます。キムチには白菜をはじめとする野菜類が多く含まれているため、食物繊維も摂ることができます。納豆にキムチを混ぜるだけなので、手軽で食べやすいことも魅力です。

スポンサードリンク

まとめ

この記事をまとめると

  • 納豆1パックのカロリーは約80kcalでヘルシー!
  • 納豆ダイエットの食べるタイミングは夜がオススメ
  • 納豆は毎日食べても太る原因にはならない
  • 1日の摂取量は1パックでOK!

納豆は数ある食品の中でも特に高栄養なので、ダイエット効果以外にも様々な健康効果・美容効果を期待することができます。1日1パックを継続的に食べることで効果を実感することができるので、ぜひ続けてみてくださいね。

スポンサードリンク