生しらすの味はまずい?美味しい?洗う必要はある?食べ方も知りたい!

皆さん生のしらすはお好きでしょか?生しらすはとてもデリケートで、獲れたその日にしか食べられない希少価値が高い食材です。今回はそんな貴重な生しらすについてこちらの内容でご紹介します。

  • 生しらすとはどんな魚?
  • 生しらすを食べる方法
  • 生しらすを美味しく食べるレシピ

しらすはカルシウムが豊富に含まれており、体に嬉しい効果がたくさんあります。それではさっそく説明していきます♪

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生しらすとはどんな魚?

生しらすとはその名の通り獲れたままの生の状態です。一般的にスーパーなどで見かけるしらすは釜茹でされたり、干したもの。生しらすは鮮度が落ちると臭みや苦みが出るため基本的に獲れたその日のうちにしか食べることができません。そのため生しらすを食べたい場合は生しらすを漁獲している地域に言って食べるか、冷凍された生しらすを注文するなどの方法があります。

しらすとは・・・?

もともとは鮎、ウナギ、イワシ、などの魚の稚魚の総称ですが、現在食べられているほとんどのしらすはイワシの稚魚です。

生しらすは一年中食べられるわけでなく、海洋資源の保護の観点より禁漁している時期もあるため地域によって食べられる時期が異なります。

しらすの漁獲量が多い地域は静岡県、神奈川県、兵庫県、茨城県です。

ちなみに名前の由来は諸説ありますが、体が白い子供=白子=しらすになったとも言われています。

生しらすとちりめんじゃこの違いは?

生しらすとちりめんじゃこの原料は同じイワシの稚魚です。しらすを釜茹でした後、しっかり乾燥させたものを「ちりめんじゃこ」と呼びます。その他茹で上げたものは「釜揚げしらす」天日干ししたものを「しらす干し」と呼びます。

美味しい時期はある?

生しらすは地域によって漁獲する時期が少し異なりますが、美味しい時期は3~10月と言われています。ただし、地域によって禁漁期間があるため、生しらすを食べに行く場合は事前調査を知るようにしてくださいね。

生しらすはどこで獲れる?

生しらすが食べられることで有名なのは静岡県、神奈川県、兵庫県、茨城県。最近では冷凍技術も進んでおり、生の新鮮なしらすをネットでも購入ができるようになっています。

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生しらすを食べる方法

続いては、生のしらすが手に入った時の食べ方についてご紹介します。生のしらすは鮮度が大事!食べるときはなるべく早く召し上がってくださいね。

臭みが気になる時の洗い方

鮮度が高い生しらすはあまり臭みが気になりませんが、少なからず魚の独特な臭いが残っています。ご自宅で洗う場合はボウルなどに水をたっぶりいれ生しらすを入れてゆっくりかき混ぜましょう。あまり水につけておくと美味しくなくなってしまうため5分くらい浸けた後ザルにあげてください。生のしらすは鮮度が落ちると美味しくなくなってしまうため手に入ったときはなるべく早く召し上がってください。

生しらすが冷凍されている場合の解凍方法

冷凍しらすが手に入った場合は、解凍方法に注意が必要です!ベストなのは鮮度をなるべく保つために、流水解凍でなるべく早く解凍するようにしましょう。解凍した生しらすの再冷凍は傷んでしまう可能性が高いためNGです。

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生しらすを美味しく食べるレシピ

最後の生しらすを美味しく食べるレシピ3つをご紹介します。

生しらすの美味しいレシピ3つ
  • 生しらす+生卵&生姜醤油
  • 生しらす+塩もみきゅうり&ポン酢
  • 生しらす+オクラ&醤油ごま油

またどうしても、生しらすを食べきれない場合は釜揚げにすることで2~3日長持ちします。鍋に水と塩を入れて沸騰させてから生しらすを入れ1分程度したらザルにあげて完成です!

釜揚げしらすはご飯にのせたり、パスタに使ったり、和え物にしたり幅広く活用できます。

生しらす+生卵&生姜醤油

ご飯の上に生しらす、生卵を乗せ生姜を混ぜた醤油をかけると、とても美味しいしらすご飯の出来上がりです。生姜は魚の臭みを消す効果もあるため、しらすの臭みが少し苦手な方でも食べやすくなるでしょう。

生しらす+塩もみきゅうり&ポン酢

生しらすと塩でもんだきゅうりにポン酢をかければ簡単におつまみが作ることができます。生しらすはポン酢との相性もばっちりです。

生しらす+オクラ&醤油ごま油

生しらすとオクラに醤油とごま油を混ぜたタレをかけても美味しいおつまみになります。ごま油の風味がよく、つい病みつきになってしまう味です。

まとめ

以上、生しらすについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると

  • 生しらすとはしらすが獲れたまま、何も加工されていない状態のことを指す
  • しらすは鮎、ウナギ、イワシ、などの魚の稚魚の総称だが、一般的に食べられているしらすはイワシの稚魚が使われている
  • ちりめんじゃこはしらすを釜揚げにしてから、さらにしっかりと乾燥させた状態のものを指す
  • しらすが美味しい時期は地域によって多少異なるが3月~10月頃
  • 生しらすの臭みが気になる場合は、軽く水洗いすると良い
  • 冷凍された生しらすはできるだけ鮮度が落ちないように流水で解凍するのが◎
  • 生しらすは醤油、生姜、ポン酢、ごま油など様々な調味料にあるため、お好みに合わせて調理できる

生しらすは鮮度が命なので、ぜひ生しらすが有名な地域に訪れて食べてみることをおすすめします。最後までお読みいただきありがとうございました。

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