ミンティアを食べて下痢・腹痛に!原因や成分・適正量を紹介!

みなさんは「ミンティア」というお菓子をご存じでしょうか?清涼飲料水やお酒で有名な「アサヒグループ」から販売されているタブレット型のお菓子です。

ミントやライムなどの王道フレーバーをはじめ、グレープやゴールデンキウイといったフルーツフレーバーなど、様々なフレーバーが販売されています。

今回は、ミンティアの食べ過ぎによる副反応について解説していきます。ミンティアを食べて下痢や腹痛を引き起こす方もいるようです。一体何が原因なのでしょうか?そこで今回は、

  • ミンティアで下痢になる理由
  • ミンティアの成分
  • ミンティアの正しい量・使い方
  • ミンティアが湿気らない方法

これらのテーマで紹介していきます。是非最後までチェックしてくださいね。

スポンサードリンク

ミンティアで下痢になる理由

下痢・腹痛

ミンティアを食べて下痢を引き起こす方は、一体何が原因なのか気になりますよね。詳しい成分や原材料などから原因を見つけていきましょう。

ソルビトールが原因

ミンティアにはソルビトールと呼ばれる人工甘味料が使用されています。ソルビトールは、砂糖と比べるとカロリーが75%程度と低いため、様々なお菓子や食品に使用されています。世界で最も多く使用されている人工甘味料と言われています。

水に溶かす際に吸熱反応を起こし、口の中にひんやりとした感覚を感じることから、飴やガムの清涼剤として使用されることが多いです。ミンティアの清涼感も、ソルビトールのおかげということですね。

ソルビトールなどの人工甘味料は、過剰摂取すると一部の人で下痢を引き起こす可能性があるため、あまり食べ過ぎない方がよいと言われています。ただし、過剰摂取の目安量などは決められていません。

アスパルテームの過剰摂取も良くない

ミンティアには「アスパルテーム」と呼ばれる人工甘味料も使用されています。アスパルテームは、通常の砂糖の100~200倍の甘味に感じられるされ、様々な食品の甘味成分に使用されています。

カロリーは砂糖と同じ4kcal/gなのですが、使用する量が非常に少量のため、結果的にアスパルテームを使用した食品は低カロリーになります。砂糖の1/100の使用量で良いわけですからね。

日本でも、清涼飲料水やお菓子など、様々な食品に使用されていますよ。ただしアスパルテームも安全性が疑問視されており、分解の過程で体内に蓄積する成分になると言われています。

スポンサードリンク

ミンティアの成分

栄養

ミンティアにはどのような成分が含まれているのでしょうか?成分について詳しく見ていきましょう。

甘味料・香料

ミンティアには、先ほど紹介したアスパルテームやソルビトールの他に、L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムKと呼ばれる人工甘味料も含まれています。その他にも、様々なフレーバーを再現するため香料も多く使用されています。

ケイ素や色素も配合

ミンティアには微粒酸化ケイ素や、クチナシや紅花といった人工的な色素も配合されています。色素は植物由来の添加物が多いため、安全性は高いでしょう。

微粒酸化ケイ素はあまり一般人には馴染みの無い添加物ですよね。実は微粒酸化ケイ素は、シリカゲルなどの乾燥材に近い性質を持っており、食品が湿度による品質劣化を起こさないように添加されるようです。

乾燥材って食べちゃダメって書いてあるけど大丈夫なの!?と思うかもしれませんが、体内では消化吸収されず排出されるため、健康被害はないとされています。

ミンティアの正しい量・使い方

ミンティアは1日どれくらい食べても大丈夫なのでしょうか?食べ過ぎた場合、なにかデメリットなどはあるのか、詳しく見ていきましょう。

最大でも1日1箱

ミンティアの1日の摂取量に定めはありません。販売しているメーカーからも、「摂取上限量は無い」と明示されているようです。ただし何事も食べ過ぎはよくありませんから、最大でも1日1箱程度までにしておいた方がよいのではないでしょうか。

食べ過ぎは口臭の原因になる

ミンティアに含まれるソルビトールは、消化吸収されないため、食べ過ぎると胃の中が荒れてしまい、口臭の悪化につながるとされています。

スポンサードリンク

ミンティアが湿気らない方法

保存・日持ち

ミンティアは開封後、時間が経つと段々湿気てきて食感が悪くなってきます。ミンティアを湿気指せずに保存しておく方法はないのでしょうか?

ジップロックで保存

ミンティアに限らず、開封したお菓子はできるだけ空気に触れさせない方がよいでしょう。おススメはジップロックなどに入れて、空気をシャットアウトすることです。ジップロックに入れて冷蔵庫で保管しておくと、大抵のお菓子は湿気ません。

専用ケースを使う

なんとタブレット専用のケースが販売されているようです。保存性を高める効果があるのかは疑問ですが、パッケージを隠すためには良いのかもしれませんね。社内で持ち歩いていても違和感を感じられないかもしれません。

まとめ

今回は、ミンティアの副作用や、含まれている添加物について解説していきました。

この記事をまとめると

  • ミンティアには人工甘味料や香料など、様々な添加物が使用されている
  • 添加物に健康被害はないとされているが、食べ過ぎには気を付けたい

いかがでしたか?ミンティアの使用されている添加物などについて、少しでも知識が深まったのであれば幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク