マロングラッセは栗をよく煮て甘〜くしたスイーツですが、とても甘い故になかなか食べきれず、期限切れになってしまった!なんてことはないでしょうか?保存が効く食品ではありますが、賞味期限切れはどれくらいまでなら食べられるのでしょうか?そこで今回は、
- 開封後・未開封時の賞味期限
- 賞味期限切れはいつまで食べられる?
- 腐るとどうなる?
- マロングラッセの保存方法
こちらのテーマについて紹介いたします。
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目次
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マロングラッセとは?
マロングラッセは、栗を砂糖で何度も煮たです。煮る回数を重ねることで、栗にしっかりと味が染み込んで甘〜い味わいになります。ヨーロッパなど海外では一般的なお菓子として販売されており、日本でも特にクリスマスの時期に見かけるスイーツです。
- 渋皮煮‥栗の渋皮が付いた状態で砂糖で煮たもの/見た目は茶色
- 甘露煮‥渋皮を剥いて砂糖で煮たもの/見た目は黄色
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マロングラッセの賞味期限はどれくらい?
マロングラッセは糖分が多いので、渋皮煮や甘露煮よりも賞味期限が長いのが特徴です。商品によっても差はありますが、短くても1〜2ヶ月、長ければ半年日持ちするものもあります。
- 未開封‥1ヶ月〜半年
- 開封後‥約2週間
開封後は傷みやすくなるので、2週間を目安に食べきりましょう。未開封であれば常温保存OKですが、開封後は冷蔵庫に入れた方が長持ちします。
賞味期限切れはいつまで食べられる?
マロングラッセはとても甘いものなので、なかなかすぐに食べきれないことも多いかと思います。うっかり賞味期限が切れていた!なんてこともありますよね。
賞味期限が切れてしまったマロングラッセは、 未開封であれば1〜2週間過ぎていても食べられる ことがほとんどです。糖分が高いものは腐りにくいので、保存状態が良ければ食べても問題ないでしょう。
しかし、 開封後は未開封時に比べて傷みやすくなるので、2週間以上過ぎたものには注意 しましょう。開封後2週間以内のものでも、常温保存していたものは傷んでいることがあります。では、マロングラッセは腐るとどう変化するのでしょうか?
マロングラッセは腐るとどうなる?
腐りにくいマロングラッセですが、賞味期限切れや正しくない保存方法などによって腐ってしまった時の見分け方はこちらです。
- カビが生える
- 乾燥してカチカチになる
- 変な臭いがする
腐るとカビが生えたり、臭い匂いを発したりといった変化が見られます。また、カビが生えていなければまだ食べられる状態ではありますが、乾燥してしまい栗がカチカチになることも。食感に加え味や風味も落ちてしまっているので、あまり美味しくなくなってしまいます。
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マロングラッセの保存方法
未開封(常温保存)
マロングラッセは未開封であれば常温保存が可能です。高温多湿の場所を避け、涼しくて直射日光が当たらない場所で保存しましょう。
開封後(冷蔵保存)
マロングラッセを開封したら、季節に関わらず冷蔵庫に入れた方が安心です。密閉できる容器やビニールなどに入れ、乾燥しないよう保存しましょう。
冷凍保存
マロングラッセを更に長持ちさせたい時は、冷凍保存もオススメです。未開封であればそのまま冷凍し、開封後であれば栗をラップに包んでから密閉袋に入れて保存しましょう。
冷凍した場合の保存期間は、未開封で半年、開封後なら約1ヶ月です。開封後の保存は、乾燥しないよう『ラップ+密閉袋』の方法で保存しないと冷凍焼けを起こしてパサパサになることもあるので注意しましょう。
まとめ
この記事をまとめると
- マロングラッセの賞味期限は、未開封:1ヶ月〜半年 / 開封後:約2週間
- 腐るとカビが生えたり変な匂いが出る
- 食べきれない時は冷凍保存がおすすめ!保存期間の目安は開封後で約1ヶ月
- 渋皮煮は渋皮ごと煮たもの、甘露煮は渋皮を剥いて煮たもの
マロングラッセは糖分が多いので腐りにくいスイーツではありますが、開封後はカビが生えてしまうこともあるのでできるだけ早めに消費しましょう。すぐに食べきれない時は冷凍保存もできるので、長く美味しく楽しみたい時は是非お試しください。
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