LIBERA(リベラ)チョコの食べ過ぎは太る?体に悪い?糖質は?

チョコレートってどうしてあんなにおいしいのでしょうか。あの香りとくちどけ、1粒で元気を回復してくれる気がしますよね。ですがダイエット中にはやっぱり禁物…なんて思っていたら、パッケージに「脂肪や糖の吸収を抑える」と表示のあるチョコレートが!そんな夢のようなチョコレートがあるなんて!ということで、今回はグリコから発売されている「LIBERA(リベラ)」チョコについて、

  • リベラチョコは太る?
  • 食べ過ぎは体に悪い?
  • リベラチョコと普通のチョコ、何が違うの?
の3点に分けてご紹介させていただきます。

(トップの画像はお借りしました。引用:グリコ リベラ)

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リベラチョコは太る?

(画像はお借りしました。引用:グリコ リベラ)

まずはリベラチョコ、ダイエットに良さそうなイメージですが、実際のところはどうなのでしょうか。

糖質とカロリー

リベラチョコと一般的なチョコレートの糖質、カロリーを比較してみましょう。

  リベラ(ミルク:1袋50g) ミルクチョコレート50g
エネルギー(kcal) 262 275
脂質(g) 17.7 17.1
糖質(g) 20.2 25.9
食物繊維(g) 7.5 2.0

いかがでしょうか?ちょっと意外に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実はリベラチョコ、一般的なミルクチョコレートと比べても、カロリーや糖質、脂質にそれほど差がありません

つまり、食べ過ぎれば当然カロリーオーバーに。ダイエットに良さそう、というイメージに安心して、いつもより沢山食べてしまったり、今までの食生活にプラスして食べてしまったりすると、かえって太ってしまった、なんてことも!

メーカーも「普段のチョコレートを置き換えること」「チョコレートの過剰摂取をさけるために目安の量(1日あたり1袋)を守ること」を推奨しています。食べる量にはやっぱり注意が必要ですね。

 

脂肪と糖を吸収するって本当?

リベラチョコと普通のチョコレートを比べて、特筆すべきは食物繊維の量 同時に摂った脂肪や糖質の吸収を妨げ、排出を促してくれる食物繊維が多く含まれていることが、リベラチョコの【脂肪や糖の吸収を抑える】効果の秘密 です。

とはいえ、それはあくまでも「普通のチョコレートと比べると」という範囲普段の食事に加えてリベラチョコを食べたからといって、痩せるということはないでしょう。

ですが、ダイエット中に甘いものが食べたい、どうしても毎日のチョコレートがやめられない、といった方が、いつものチョコレートをリベラチョコに置き換えるのはとても効果的!特に日本人の食生活では食物繊維の不足が指摘されていますので、便秘気味の方にもおすすめです。

お茶やコーヒーなど、たっぷりの水分と一緒に食べることで、満腹感も得られやすくなりますよ!

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食べ過ぎは体に悪い?

上手に利用すれば、ダイエット中の甘いもの欲やチョコレート欲を満たしてくれるリベラチョコ。食べ過ぎると体に悪影響があるのでしょうか。

1日の適量は?

先ほどもお話したように、メーカーが推奨する1日あたりの摂取目安量は1袋(50g)となっています。

ですが、 リベラチョコのカロリーはミルクで262カロリー、シンプルなおにぎり1個のカロリーが大体200カロリー前後ですから、決して低カロリーとは言えません。多くても1袋まで! と覚えておきましょう。

仕事や作業をしながらパクパクつまんでしまうと、食べ過ぎに繋がることも。できればお皿に出して、飲み物と一緒にゆっくり味わうようにしましょう。どれくらい食べたかもわかりやすく、満足感も高まります!

ダイエット中のおやつ、どれくらいならOK?

ダイエットにストレスは禁物!適量であれば間食を楽しんでも構いません。ですが、食べ過ぎはもちろんNG!

目安は1日の摂取カロリーの大体10%程度、多くても200カロリーくらいに抑えるように心がけましょう。リベラチョコであれば、1袋のうち少し残せるのがベスト。明日のお楽しみに取っておくのもいいかもしれません。

食べ過ぎのデメリット

お話してきたように、 リベラチョコのカロリーや糖質、脂質の量は一般的なチョコレートと大差ありません 。ですので、残念ですが食べ過ぎるとカロリーオーバーから太ってしまったり、肌荒れを起こしてしまったり、ということも十分考えられます。

また 水溶性食物繊維を多く含むリベラチョコ、食べ過ぎや体調によっては、消化不良から下痢や腹痛を起こす可能性 もあります。お腹があまり強くない方は、食べる量に気をつけるようにしましょう。

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リベラチョコと普通のチョコ、何が違うの?

リベラチョコについていろいろとみてきましたが、最後に普通のチョコとの違いをまとめておきましょう。

難消化性デキストリンが含まれる

機能性表示食品であるリベラチョコ、その機能性を担うのが「難消化性デキストリン」です。

難消化性デキストリンとは、トウモロコシを原料とする水溶性食物繊維。リベラチョコのパッケージでも謳われるように、同時に摂取した脂肪や糖の吸収を抑える効果があることがわかっています。

さらに腸内環境を整え、食後の血中中性脂肪を抑えることから内臓脂肪を減らしてくれる効果も期待できます。

食物繊維が多く含まれる

チョコレートには元々、原料のカカオマス由来の食物繊維が含まれています。これはほとんどが不溶性の食物繊維 腸で水分を吸って膨らむ不溶性食物繊維は、満腹感を演出し、余分なコレステロールや脂肪の排出に役立ってくれます。ですが、胃腸の働きが弱い方が摂り過ぎると逆に便秘の原因になってしまうことも。 

ダイエットや健康を気にする方にすっかりおなじみの食物繊維ですが、水溶性と不溶性のバランスが大切です。お話したように、リベラチョコに含まれる難消化性デキストリンは水溶性の食物繊維、 普通のチョコレートと比べると、食物繊維のバランス、という点でも利点がある といえます。

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まとめ

いかがでしたか?

この記事をまとめると

  • リベラチョコのカロリーや糖質、脂質は普通のチョコレートとほとんど変わらない!食べ過ぎは太る原因に!あくまでも「置き換え用」と心得よう
  • 1日の目安量は1袋(50g)まで!食べ過ぎは肥満や肌荒れ、腹痛の原因になる可能性もあるので注意!
  • リベラチョコの機能性は難消化性デキストリンという水溶性食物繊維によるもの!普通のチョコレートを食べるよりは糖や脂肪の吸収を抑えてくれるので上手に取り入れよう!

やっぱりおいしいチョコレートを食べるだけで痩せる!なんてうまい話はありませんよね。ただ、どうせ食べるなら少しでもヘルシーなものを選びたい!というときにはとてもおすすめのリベラチョコ。コンビニやスーパーで手軽に買えて、袋を開けた後もチャックして保存ができるところもうれしいところ!仕事や勉強の疲れに、ダイエット中のストレスに、リベラチョコ、お試しになってみてはいかがでしょうか?

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