クイーンニーナの食べ方は?皮ごと食べられる?旬の時期はいつ?

みなさんは、「クイーンニーナ」というぶどうをご存知ですか?今回は、

  • クイーンニーナとは
  • クイーンニーナの魅力は?
  • クイーンニーナのおすすめの食べ方
についてご紹介させていただきます。「クイーンニーナのことを知らない!!」という方は、ぜひこちらの記事を読んで参考にしてみてください。

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クイーンニーナとは?

クイーンニーナとはどんなぶどうなのでしょうか?

大粒ぶどうの新品種

クイーンニーナは(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所が1992年に「安芸津20号」という品種と「安芸津クイーン」という品種を交雑させて作った大粒ぶどうの新品種のことです。2009年に登録出願され、2011年に品種登録されました。そのため登録されてからまだ数年しか経っていないという新しい品種なため、まだクイーンニーナを知らない・食べたことがないという方も多いかもしれません。しかし、クイーンニーナは食味に優れた大粒の赤色ぶどうとして注目されているのです。

種無し栽培が可能

クイーンニーナは全て種なしのぶどうです。最近では、あの有名なシャインマスカットよりも「クイーンニーナの方が好き」という方も多いほど人気な品種です。

ピオーネよりも糖度が高い

クイーンニーナはその鮮やかな赤色が美しく見た目だけでも癒されますが、綺麗な色に加えてとても大粒なことでインパクトもあり、その味は「必ず甘いと感じるぶどう」と言われているほどに甘みが強いです。一粒食べると口いっぱいに甘味が広がりますが、それだけでなくクイーンニーナは香りにも非常に優れているため、口の中に上品な優しい余韻が広がります。しっかりした果肉をしており、溢れる果汁や香りがクセになるのもクイーンニーナの魅力です。

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どんな特徴があるの?

クイーンニーナにはどんな特徴があるのでしょうか?

旬の時期

「クイーンニーナ」は、「巨峰」や「ピオーネ」よりやや遅い時期に収穫することができます。その果粒の大きさは17g程度と大粒で、果皮は美しい赤色になります。

巨峰と同じ場所で栽培できる

寒さに巨峰より少し弱いですが、巨峰と同じ場所で栽培できると言われています。粒が大きくなる第二期までに乾きすぎないこと、湿度が高すぎないことに注意しましょう。

皮ごと食べられる

「クイーンニーナ」は「巨峰」や「ピオーネ」より糖度が高く酸含量も低いと言われています。また、噛み切りやすく硬い肉質をしていて、食味も極めて優れています。ジベレリン処理により「クイーンニーナ」は種なし栽培が可能です。皮ごと食べることもできます。

冷凍しても美味しい

糖度の高いクイーンニーナは濃厚な甘さが感じられることが特徴ですが、そんなクイーンニーナは冷凍して食べてもおいしいです。クイーンニーナを冷凍することでシャリシャリとした食感も楽しめるようになるので、夏の暑い時期にアイス感覚で食べるととってもおいしいですよ!

 

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クイーンニーナの美味しい食べ方

それではここからは、「クイーンニーナのおすすめの食べ方」についてご紹介させていただきます。

そのまま食べる

先ほども申し上げた通り、クイーンニーナは皮ごと食べることができます。クイーンニーナの皮は渋みも少ないので、まずはそのまま食べてみることがおすすめです。クイーンニーナを軽く水洗いするだけで皮ごと食べることができますし、甘いけれどすっきりとした味わいですので夏の暑い時期には冷蔵庫で冷やしてから食べるとさらにおいしいです。

フルーツ大福にして食べる

クイーンニーナの食べ方でおすすめなのは、白玉粉を使って作った餅でクイーンニーナの粒を包んだフルーツ大福です。こうすることでクイーンニーナの本来の甘さを存分に楽しむことができますし、フルーツ大福は多めに作っても翌日も餅が柔らかいままなので美味しく食べることができますよ。

ぶどう飴にして食べる

小さいお鍋にお砂糖と水・お酢を加えて作った飴にクイーンニーナの粒をつけて絡めた「ぶどう飴」もおすすめです。皮をつけたままのクイーンニーナの粒を使うことど栄養価も高くなるのでおすすめですよ!

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まとめ

この記事をまとめると

  • クイーンニーナとは、(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所が1992年に「安芸津20号」という品種と「安芸津クイーン」という品種を交雑させて作った大粒ぶどうの新品種のことである。2009年に登録出願され、2011年に品種登録されたため、登録されてからまだ数年しか経っていないという新しい品種であるのでまだクイーンニーナを知らない・食べたことがないという方も多い。しかし、クイーンニーナは食味に優れた大粒の赤色ぶどうとして注目されている。
  • クイーンニーナはその鮮やかな赤色の美しい見た目も魅力的だが、その綺麗な色に加えてとても大粒なことも魅力である。また、その味は「必ず甘いと感じるぶどう」と言われているほどに甘みが強く、一粒食べると口いっぱいに甘味が広がる。それだけでなくクイーンニーナは香りにも非常に優れているため、口の中に上品な優しい余韻が広がる。しっかりした果肉をしており、溢れる果汁や香りがクセになるのもクイーンニーナの魅力である。
  • クイーンニーナは皮ごと食べることができる。クイーンニーナの皮は渋みも少ないので、まずはそのまま食べてみることがおすすめである。甘いけれどすっきりとした味わいなので夏の暑い時期には冷蔵庫で冷やしてから食べるとさらにおいしい。また、フルーツ大福にしたりぶどう飴にすることもクイーンニーナのおすすめの食べ方である。