干し芋は何歳からあげて大丈夫?赤ちゃんにお勧めの理由や注意点!

お子様にはより健康的になりやすい食事を与えたいものです。そんな健康的な食生活を維持するのにおすすめなのが、干し芋です。干し芋は「理想的な離乳食や幼児食」だとされていて、是非ともお子様に与えたい食べ物の1つになります。

今回は干し芋と離乳食の関係について、以下のような事を解説していきます。

  • 赤ちゃんに干し芋はどうしておすすめなのか?
  • 干し芋は何歳から食べさせて大丈夫なのか?
  • 干し芋を赤ちゃんに正しく与える方法とは?

こんな内容になっています。記事を最後まで読んで頂き、干し芋を上手に赤ちゃんに食べさせられるようになってしまいましょう。

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赤ちゃんに干し芋がお勧めの理由は?

干し芋を赤ちゃんが食べるのに向いている理由をまとめてみました。

栄養が豊富

まず、干し芋には「豊富な栄養素が入っています」。これがおすすめの理由です。干し芋に含まれる栄養は、ざっとこんな感じ。

  • ビタミンB群
  • カリウム
  • カルシウム
  • 食物繊維
  • マグネシウム

特に、お子様の成長には欠かせない「ビタミン類」や「カルシウム」「マグネシウム」などが豊富なので、お子様には是非食べさせたい食材になります。

保存料や添加物がゼロ

干し芋はほんのりした甘さがありますが、天然素材を使って作られているので、添加物はゼロです。こちらも、お子様に是非とも食べさせたい理由の一つ。一般的に売られているお菓子よりもさらに健康効果を期待できるでしょう。

顎の発達を助ける

干し芋は繊維質な食べものなので、よく噛んで食べなければいけません。よく噛んで食べることで、お子様の顎の発達に効果を発揮します。こちらも干し芋を赤ちゃんに食べさせたい理由の一つになります。

手づかみで食べられる

干し芋は「手づかみで食べられるから」赤ちゃんに是非とも与えたい食材になります。子供は手づかみで食材を食べるのに慣れていた方が、スプーンや箸を持った時にスムーズに移行できるとされています。干し芋は基本手づかみで食べるため、赤ちゃんには理想的なおやつとなるでしょう。

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干し芋は何歳からあげて大丈夫?

とはいえ、干し芋は固い食べ物なので、あまり小さな赤ちゃんには与えてはいけないような気もします。一体何歳から食べさせても大丈夫なのでしょうか?

赤ちゃんの離乳食の段階

干し芋は赤ちゃんの「離乳食後期」の段階で食べさせることが出来ます。ある程度歯茎や歯で噛みきれる程度の力がついてきた時の方が、いいでしょう。個人差があるので、お子さんの能力を見極めながら与えていきましょう。

最適な年齢は?

干し芋は早くても「生後8カ月から10か月くらいの時期」に与え始めた方がいいです。それより早い時期だと、十分にかみ切る力が無いので、のどに詰まってしまう危険性もあるでしょう。十分に注意しながら与えていきましょう。

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赤ちゃんへの正しい干し芋のあげ方とは?

赤ちゃんに干し芋を与える時には、どんな方法で与えるといいでしょうか?注意点などを詳しく解説していきます。

あげる時の注意点

赤ちゃんに干し芋を食べさせる時は、以下の事に注意しましょう。

  • 小さくカットして与える
  • 初めは水に浸して柔らかくしてから与える
  • 食べるのが難しければすりつぶして与える
  • 飲み物を準備しておいて、食べている間に目を離さない

こんなことに注意して与えなければいけません。初めは自分で噛みきる力が無いので、必ず薄くカットしてから与えるようにしましょう。

お勧めの干し芋は?

お子様に干し芋を食べさせるのに、おすすめの商品もありますので、いくつかご紹介しておきます。

  • 「丸成商事」紅はるかを使ったおいしいほしいも
  • 「アグリ・コーポレーション」おしゃぶー
  • 「おいもや」コロコロほしいも

これらの商品はどれも、薄くカットされているか、お子様が食べやすいように小さくカットされている干し芋ばかりです。始めてお子様に干し芋を与える場合は、この中から選んで与えた方がいいかもしれません。

食べやすい干し芋レシピ

干し芋を赤ちゃんに手軽に食べさせる時には「パンケーキ」の中に練り込んでお菓子を作るのもおすすめです。パンケーキであれば、普通のお菓子と同じ感覚で食べてくれるので、栄養価の高い干し芋を与えることが出来るでしょう。

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干し芋を誤嚥してしまったら?

万が一赤ちゃんが干し芋を誤嚥してしまったら、どうすればいいのでしょうか?対応策をご紹介いたします。

NGな行動とは?

赤ちゃんが誤嚥するような可能性の行動はこんな感じです。

  • 眠たそうな赤ちゃんに食べさせてしまう
  • 嫌いなものを無理やり食べさせてしまう

とにかく、無理な状態で赤ちゃんに干し芋などを食べさえないようにしましょう。誤嚥に繋がる可能性が高いです。

正しい対応

もし赤ちゃんが誤嚥してしまった場合は、

  • すぐに救急車を呼ぶ
  • 椅子に座って赤ちゃんをうつぶせに抱え、肩甲骨の辺りを強めに叩く

とにかく急いで救急車を呼ぶのが大切です。もし、苦しそうにしていた場合は、肩甲骨の辺りを強くたたいてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は干し芋を赤ちゃんに与えるメリットなどを詳しく解説してきました。最後に記事内容をざっくりと振り返っていきましょう。

この記事をまとめると

  • 干し芋は栄養価が高いので赤ちゃんに与えるのが理想的
  • 干し芋は生後8カ月から10カ月の間に与え始めるのがいい

こんな内容になっていました。お子様に干し芋は是非とも食べさせたい食品です。早速干し芋を購入してお子様に食べさせてみてはいかがでしょうか?

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