グリーンリーフの保存方法・特徴・使い方を解説!長持ちさせるコツも!

皆さんは「グリーンリーフ」という野菜をご存知ですか?あまり聞き馴染みがない野菜かもしれませんが、私たちの身近な野菜である「レタス」と非常によく似た野菜です。

今回の記事ではグリーンリーフとはどのようなものか、特徴、保存方法、オススメの使い方について解説していきたいと思います!

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グリーンリーフってどんなもの?

読み方 ぐりーんりーふ
種類 非結球(リーフレタス)
旬の時期 通年
主な生産地 長野県

グリーンリーフは、サニーレタスやフリルレタス、ブーケレタスと同じリーフレタスの仲間です。様々な呼び名がありスーパーによって表示が異なる場合もあります。

読み方  

グリーンリーフは「プリーツレタス」「グリーンカール」「カールレタス」などと呼ばれる場合もあります。

特徴(サイズ、味、形状など)

グリーンリーフは一般的な玉レタスとは違って葉が真っ直ぐに伸びている非結球型のレタスです。茎近くや中心部は白っぽいですが、葉先はフリルのようにひらひらとしていて鮮やかな黄緑色になっています。

シャキシャキとした食感と葉先の柔らかな食感が楽しめ、苦みやクセが無く食べやすいレタスです。

サニーレタスとどう違う?

サニーレタスも同じリーフレタスの仲間ですが、サニーレタスは葉先が濃い赤紫色になっているのが特徴です。対してグリーンカールは葉先まで鮮やかな緑色です。食感もグリーンカールのほうが根元のシャキシャキとした食感が残っています。

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旬の時期と主な生産地  

グリーンリーフの旬の時期と主な生産地についてまとめてみました。

旬の時期はいつ?  

グリーンリーフは1年を通して出荷されています。しかし7月・8月がとくに出荷量が多くなっていて、旬も夏から秋にかけてになります。

主な生産地はどこ?

グリーンリーフは全国各地で生産されていますが、とくに多いのは長野県で全体の約40%超を生産しています。続いて茨城県、福岡県と続きます。この3県で全国のグリーンリーフ生産量の約80%が生産されています。

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価格相場ってどのくらい?

では実際にグリーンリーフを購入しようとする場合、価格相場はいくらくらいになるのでしょうか。スーパーなどで購入した場合とネット通販で購入した場合をそれぞれ調べてみました。

スーパーだと  

一束あたり100円前後で売られています。葉を切り離され少量で売られている場合や「グリーンカール」など他の名前で書かれている場合もあります。

ネット通販だと

1束あたり150円~250円ほどで売られています。

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保存期間と保存方法

グリーンリーフの基本の保存方法は「冷蔵」保存です。ですがグリーンリーフなどのレタス系の葉物野菜は、どうしてもみずみずしさが失われてしまってあっという間に乾燥してしまうんですよね。

ですが正しい方法で保存すれば冷蔵保存で1~2週間程度保存することができるようになります。

グリーンリーフのおすすめ保存方法

グリーンリーフを保存する際は以下のような手順を行ってください。

  • 芯の部分に片栗粉を塗る(水分の蒸発を防ぐため)
  • グリーンリーフを新聞紙で包みポリ袋に入れる(冷気から守るため)
  • そのまま冷蔵庫に立てて保存する

このように難しいことはなく、なるべく水分が蒸発して行かないように蓋をしてあげるようなイメージで保存すれば、グリーンリーフはかなり長く持ちます。

この状態で保存することができればサラダにも十分使えることができるくらい、パリパリシャキシャキ感が残りますので是非活用してみてください。

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おすすめの食べ方  

フリルのような見た目と柔らかい食感が特徴的なグリーンリーフにおすすめの食べ方をまとめてみました。

やっぱりおすすめはサラダ !

グリーンリーフと言ったらやっぱりサラダは外せません。水分が多くシャキシャキとした食感がおいしいレタスはクセも少なく、どんな野菜、ドレッシングに合わせてもおいしく食べることができます。

レタスをちぎる際には基本的には手でちぎりましょう。手でちぎることによってレタス内の繊維の破壊を最小限でおさえることができ、変色を防ぐことができます。また手でちぎると断面がまっすぐではなくなるため、シャキッとした食感が増え、ドレッシングなどとも絡みやすくなります。

POINT
手でちぎる際には、一枚をひろげて葉先の部分(緑色の部分)と芯に近い部分(白っぽい部分)を持ち、葉先のほうに真っ直ぐに引っ張るようにしてちぎりましょう。

紙のように前後にひねってしまうと、レタスの表面の薄皮が残ることがありおいしくない部分がでてきてしまいます。グリーンカールのサラダは見た目が華やかになるのでお店でも重宝されています。

スープにしてもGOOD

レタスは基本的に水分が多く、体を冷やす働きを持っています。そのため冬にレタスを食べるときやダイエット等で大量にレタスを食べようとする場合は、スープなど暖かいものと合わせて食べるのがおすすめです。

この時もレタスを手でちぎって入れるとよりスープが染みやすいですが、見た目をよくするために太めの千切りで入れるのもおすすめです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の記事をまとめると、

この記事をまとめると

  • グリーンリーフは、サニーレタスやフリルレタス、ブーケレタスと同じリーフレタスの仲間
  • グリーンリーフは玉レタスとは違って葉が真っ直ぐに伸びている非結球型のレタス
  • サラダやスープによく合う
  • あっという間に水分が飛んでしまう傾向にあるので保存するときは気を付けよう
  • 芯に片栗粉をつけてポリ袋にいれて立てて保存すればみずみずしさがキープできる

今回のように食品についての様々な知識を紹介しています。他にもたくさんの記事を掲載していますので、ご興味のある方は是非ご覧になってみてください。

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