フルーツ大福の賞味期限は?保存料未使用、新鮮な果物を味わうべし

みなさんは「フルーツ大福」をご存じですか?

一番身近なフルーツ大福はいちご大福だと思いますが、最近ではバナナやキウイ、みかん、マスカットなど、さまざまなフルーツを合わせたものが出回っています。

これらのフルーツ大福は、切ったときの断面がSNS映えすると、若い世代を中心に人気が高まり、広く知られるようになりました。そこで今回は、

  • 若者を中心に人気のフルーツ大福
  • フルーツ大福の賞味期限は?
  • フルーツ大福の保存方法

についてご紹介します。

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若者を中心に人気のフルーツ大福

「SNS映え」は、若者にとってかなり重要なファクターの一つでしょう。

企業の販売戦略としても取り上げられるほどですので、いかに「SNS映え」というものが注目されているかわかります。

そんなSNS映え抜群のフルーツ大福が人気になった理由は何なのでしょうか?

味が美味しい

まずは、「味がおいしい」という点です。

いちご大福はもちろんですが、 バナナやキウイ、みかんなども、それぞれの良さを引き立てるようにあんこと求肥の比率が決められたそうです。 

あんことマッチしたフレッシュなフルーツが絶妙です。

見た目が可愛い

 いろんな種類のフルーツ大福を買って、半分に切った断面を並べるだけで、まるで宝石箱のよう。 

SNS映えする見た目は、若者の心をしっかり掴んでいますね。

1個の大きさも手乗りサイズかそれより一回りほど小さいので、ころんとしたビジュアルも可愛いですよ。

手土産にピッタリ

 一つ一つが大きくないですし、仰々しくなりすぎないので、ちょっとした手土産にもピッタリ です。

フルーツ大福は、あまりあんこの甘さが主張せず、フルーツの甘さが感じられるので、甘いものやあんこが苦手な方や食べやすいと思います。

手土産が固定化してしまって面白味がない、何か変わったものを手土産にしたい方にはおすすめです。

ただ、お菓子の中では日持ちしないものになりますので、買いすぎには注意してくださいね。

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フルーツ大福の賞味期限は?

焼き菓子は賞味期限が長いものが多いので、そこまで心配することもないですが、生菓子は賞味期限が短いものがほとんどです。

フルーツ大福は生菓子に分類されると思いますが、賞味期限はどれくらいなのでしょうか?

賞味期限の目安

スーパーで販売されているフルーツ大福は、賞味期限が2日から1週間程度ですが、 店頭販売されているものは、2日まで が限度だそうです。

また、 自宅で手作りした場合も遅くとも翌日中 には食べきるほうがいいそうです。

ケーキなどの生菓子と同じくらいという認識でいいでしょう。

保存料等の添加物未使用が多い

賞味期限が短いのは、 保存料や添加物を使わず作っているものが多い ことが理由の一つとして挙げられます。

店によっては保存せずに当日中に食べきってほしいと言っているところもあるそうですので、購入するときは賞味期限を確認してからにしましょう。

新鮮な果物を味わうべし

保存料や添加物未使用のものは、 新鮮な果物の風味を生かしたもの が多いです。

賞味期限が短いのもありますが、ぜひ新鮮な果物の良さを味わってください。

噛んだ時の果汁が楽しめるのは、新鮮なうちが一番おいしいです。

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フルーツ大福の保存方法

スーパーなどで売っている大福は常温ですし、いちご大福は冷蔵しているものもあるような気がしますが、購入後のフルーツ大福はどう保存すればいいのでしょうか?

常温、冷蔵、冷凍の3パターンをご紹介します。

ただし、店舗でおすすめされる保存方法がある場合は、そちらを優先してくださいね。

常温の場合

常温保存する場合は、 直射日光の当たらない涼しい場所 が適しています。

具体的には、翌日中に食べきるのであれば10~20℃くらいで保存できます。

また、保存料や添加物を使っていないなら雑菌の繁殖の心配があります。

それを踏まえると、常温でも10℃前後がいいでしょう。

夏は気温が高いので難しいかもしれませんが、涼しい時期や冬場なら大丈夫と考えていいでしょう。

MEMO
直射日光の当たらない10℃前後の場所で保存

冷蔵の場合

求肥は0~4℃で固くなる性質があるそうですので、 冷蔵庫で「保存」というのは向いていないと言えます。 

夏場の暑い時期の一時的な保存や食べる前に冷やすために冷蔵庫に入れるのはいいですが、当日中に食べきれそうにない場合は、10℃前後の涼しい場所で保管する方がいいでしょう。

冷凍の場合

あんこのみの大福は、冷凍保存できるとされていますが、 フルーツ大福は冷凍保存に向いていません。 

というのも、中に使われているフルーツの水分量が多く、どうしても冷凍すると食感や風味の変化を強く感じるようになるからです。

もともと冷凍商品として販売されているもの以外は、基本は賞味期限内に食べきるのがベストです。

冷凍保存したい場合は、食感や風味が変わることを念頭に置いてくださいね。

冷凍保存する場合は、

  • 一つずつ小分けにラップで包む
  • 空気に触れないようにする

この2点に注意してください。

ラップで包んだあとは、フリーザーバッグなどの密閉できるものに入れておくといいですよ。

 解凍する場合は、自然解凍 しましょう。

半解凍ぐらいだと、フルーツや求肥が溶けずに、割とおいしく食べられますよ。

まとめ

今回は、フルーツ大福やその賞味期限についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

この記事をまとめると

  • フルーツ大福は新鮮な果物を味わうのが◎

  • 賞味期限は短め

  • 基本は10℃前後の常温で保存

  • 冷凍すると風味が落ちる

バリエーションも増えて、ますます人気が高まっているフルーツ大福。

断面の可愛さはもちろん、おいしくて手土産にも喜ばれますし、自分へのご褒美にもぴったりです。

ほっと一息つく時間のお供にいかがでしょうか?

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