大福の消費期限切れは腐る?冷蔵庫で固くなる?保存方法・日持ち

大福は餅なのにふわっともちっとした食感が癖になる人気の和菓子ですよね。

そんな大福ですが、生菓子にあたる大福はどれくらいであれば日持ちするのか疑問に思ったことはありませんか?

また、消費期限が切れてしまった大福は本当に食べることができないのか、保存方法など気になる方は多いようです。そこで今回は、

  • 賞味期限と消費期限について
  • 大福の特徴
  • 大福の保存期間は?
についてご紹介いたします。

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賞味期限と消費期限について

大福に限らず、購入した食材には「賞味期限」や「消費期限」が記載されていますよね。

この「賞味期限」と「消費期限」の違いですが、どんな違いがあるかご存じですか?

まずは賞味期限や消費期限についてご紹介いたします。

「賞味期限」と「消費期限」の違い

賞味期限と消費期限の違いについて、詳しい違いはご存じでしょうか?

賞味期限と消費期限の違いは下記の通りです。

  • 賞味期限:美味しく食べられる期限
  • 消費期限:安全に食べられる期限

似ているようですが、厳密に言うと意味合いが少し違うのですね!

賞味期限とは

上記でご説明したように、賞味期限とは「美味しく」食べられる期限です。

ですので、少しくらいであれば賞味期限を過ぎてしまっても食べることができます。

MEMO
また、「賞味期限」は、保存期間が長い商品につけられていることが多いです。

記載されているものが「賞味」期限であれば、腐っていなければ食べても大丈夫でしょう。

消費期限とは

一方、消費期限は「安全に」食べられる期限です。

つまり、期限を過ぎてしまったものは「安全に食べることができない」ということなのです。

ですので、消費期限が過ぎてしまったものは、残念ですが基本的に破棄することをおすすめします。

「消費期限」が記載されている場合は、期限を必ず守るようにしましょう!

MEMO
これは、大福にも同じことが言えます。

消費期限を過ぎた大福は食べずに破棄するようにしましょう。

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大福の特徴

さまざまな味がありバリエーションも多く、和菓子の中でも幅広い年代の方から人気がある大福ですが、どのような特徴があるのでしょうか?

大福の特徴についてご紹介いたします。

大福とは

大福は、小豆でできた餡を餅で包んだ和菓子です。

幅広い年代の方に人気があり、大福餅とも呼ばれています。

スーパーでも販売されていることが多く、気軽に手に入れることができます。

きめ細かい餅が使われている

大福の特徴は、何と言ってもあの食感ですよね。

餅なのにふわっともちっとしており軽い食感で食べられる大福は、幅広い年代の方から人気があります。

大福の特徴であるあの食感の秘密、それはきめ細かい餅が使われているということ!

きめ細かい餅だからこそ、あの食感を引き出すことができるのかもしれませんね!

MEMO
大福の人気の秘密は、「きめ細かい餅にある」と言ってもいいでしょう。

小豆の餡は餅と同量かそれ以上

大福って、餡がたっぷり入っているイメージがありませんか?

実は大福は、餡の量が餅の量と同量もしくはそれ以上で作られていることが多いようです。

たっぷり入っている餡は、甘味をしっかり感じることができ美味しさを引き立ててくれますよね。

MEMO
餡がたっぷり入っているのが大福の醍醐味かもしれませんね!

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大福の保存期間は?

生菓子である大福は日持ちしないイメージがありますが、どのくらい日持ちするのでしょうか?

また、腐るとどうなってしまうのでしょうか?

大福の保存期間についてご紹介いたします。

常温であれば当日中

生菓子である大福は、傷みやすいので基本的に日持ちしません。

常温で保存する場合の日持ち期間は、当日中と言えるでしょう。

どうしても食べきれなかったとしても、翌日中に食べてしまうことをおすすめします。

MEMO
ちなみに、消費期限が過ぎてしまった大福は、カビが生えたり腐っている可能性が高いので、破棄するようにしましょう。

冷蔵保存の場合は2~3日

冷蔵保存する場合は、ラップで包んでから冷蔵保存するようにしましょう。

冷蔵保存した場合、2~3日程度であれば日持ちすると言えるでしょう。

また、ラップで包まずに保存してしまうと、乾燥してしまい美味しくなくなってしまうので、必ずラップで包むなどの乾燥対策をしてから保存してくださいね!

MEMO
とはいえ、冷蔵庫で保存しいた場合は、餅が硬くなってしまいます。

大福の醍醐味であるふわっともちっとした食感はなくなってしまう可能性が高いので、あまり冷蔵保存は向いていないかもしれませんね。

冷凍保存の場合は10日~2週間程度

大福は冷凍保存することも可能です。

冷凍保存した場合、10日~2週間程度であれば日持ちすると言われています。

また、冷凍保存は、冷蔵保存したときよりも意外と美味しく食べることができると言われています。

当日中に食べられないことが分かっているときは冷凍保存した方がいいかもしれませんね!

MEMO
ただ、そうはいっても時間が経つほど食品の劣化は激しくなりますので、なるべく早めに食べるようにしましょう!

ちなみに、解凍するときは自然解凍で大丈夫です。

それでも解凍が足りない場合は、レンジで10秒など少し加熱するといいかもしれません!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

大福の消費期限や保存方法、についてご紹介いたしました。

この記事をまとめると

  • 消費期限が記載されている場合、期限を過ぎたものは腐っている可能性が高いので破棄する
  • 大福の常温保存は難しいので基本当日中に食べた方がいい
  • 冷蔵保存の場合2~3日程度日持ちするが、食感が損なわれるのであまり向かない
  • 冷凍保存の場合10日~2週間程度日持ちし、冷蔵保存よりも美味しく食べられる

和菓子の中でも人気が高い大福。

ただ、日持ちしないので保存方法には十分に注意した方がいいかもしれませんね!

保存方法など、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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