カフェオレを毎日飲んでいる方、健康に良いのか悪いのか考えたことはありますか?コーヒーと牛乳で作るカフェオレですが、効果やデメリットには何があるのでしょうか?ダイエットや便秘に効くというのは本当なのでしょうか?今回は、
- カフェオレのメリット・デメリット
- 毎日飲み続けるとどうなる?
- 便秘解消に効果があるって本当?
- ダイエット中に飲むポイント
これらのテーマについて紹介いたします。
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カフェオレが好きすぎる!健康に悪い?
「カフェオレが好きすぎてやめられない!」そんな方は多いのではないでしょうか?カフェオレはコンビニで気軽に購入できるので、毎日飲む習慣がある方もいるかと思います。家で朝飲んだり、スタバで飲んだりと、日常的に飲まれているコーヒー飲料です。
ちなみに、カフェオレとカフェラテには違いがあります。カフェオレの発祥地はフランスでコーヒーと牛乳の割合が1:1、カフェラテの発祥地はイタリアでコーヒーと牛乳の割合に決まりはありません。
今回は”カフェオレの健康効果”というタイトルで紹介していますが、カフェラテでも効果やデメリットは同様なので、カフェラテ好きの方も是非参考にしてみてください。
- カフェオレ…コーヒーと牛乳が1:1 /フランス発祥
- カフェラテ…比率に決まりなし /イタリア発祥
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カフェオレで便秘解消する?
ところで、“カフェオレで便秘が解消できる”と聞いたことはありますか?便秘解消に効果的なものと言えば、芋類など食物繊維を多く含む食べ物が浮かぶかと思います。しかし、実はカフェオレに含まれるカフェインにも便秘解消効果があるのです!
カフェインはコーヒーやお茶の葉などに含まれているアルカロイドの一種です。カフェインによって便秘解消作用が起こる理由は、カフェインに消化器官を刺激する働きがあるためです。
一つ注意したいのが、元々お腹が弱い方が過剰摂取するとお腹が緩くなることがあることです。飲みすぎないように気を付けましょう。
- カフェインが消化器官を刺激するため便秘を解消する効果がある
- 飲みすぎると下痢や腹痛となるので注意
カフェオレを毎日飲むとどうなる?
カフェオレやカフェラテは、毎日飲んでも美味しいものですよね。筆者も朝は必ずカフェラテを飲んでいます。1日のはじまりに欠かせない!という気持ちに共感してくれる方も多いはず。カフェラテやカフェオレには、どんな効果があるのでしょうか?また、毎日飲むデメリットについても確認してみましょう。
メリット
- 眠気覚まし
- 利尿作用
- 消化を助ける
- リラックス効果
眠気覚まし
カフェインには眠気を覚ます効果があるため、仕事中や勉強中に飲むことで頭が冴えます。寝る前に飲むと寝付きが悪くなることもありますが、日中の眠気覚ましにはオススメです。
利尿作用
コーヒーには体内の余分な水分を排出する利尿作用があります。体内の老廃物も一緒に出ていくので、デトックス効果も期待できます。
消化を助ける
コーヒーに含まれるクロロゲン酸には、胃の消化を助ける働きがあります。また、食前に飲むと脂肪を分解する作用があるので、ダイエットにも効果的と言われています。しかし、空腹時にコーヒーを飲むと人によっては胃が荒れる原因にもなり得るので注意しましょう。
リラックス効果
コーヒーを飲むとホッと一息つけませんか?コーヒーの香りにはリラックス効果があることがわかっています。とある実験では、リラックスした時に脳から出るα波が、コーヒーの香りを嗅いだ時に多く出たそうです。
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デメリット
- 太る
- 高血圧
- 眠れない
- 気持ち悪さ・吐き気
- カフェイン中毒
太る
カフェオレに含まれる牛乳と砂糖にはカロリーがあります。コップ1杯分のカフェオレに牛乳150mlが含まれていた場合、牛乳のカロリーは約100kcalです。また、低脂肪牛乳ではなく通常の牛乳だった場合、脂質は5.7g含まれます。
ペットボトルや紙パックなど市販のカフェオレには砂糖が含まれているものが多く、砂糖入りだとカロリーはより高くなります。糖質量も増えるので、飲み過ぎは太る原因となってしまうのです。
ダイエット中にカフェオレを飲む時は、砂糖なしにしたり1日に飲む量をセーブするなどして工夫しましょう。
血圧が上がる
カフェインには血圧を上昇させる働きがあるため、毎日大量に飲み続けていると高血圧となる可能性があります。
眠れない
コーヒーに含まれるカフェインには、眠気を覚ます作用があります。仕事中など眠気を覚ましたい時には嬉しい効果なのですが、寝る前に飲むとな眠れなくなることがあります。
原因の一つは、カフェインが血糖値や脈拍、血圧を上昇させるためです。また、脳は疲れるとアデノシンという物質を出して脳を休ませようとするのですが、カフェインにはアデノシンによる作用を防ぐ働きがあるためです。また、寝たとしても眠りが浅くなり、早く起きてしまったり疲れがしっかり取れないこともあります。
気持ち悪い・吐き気
カフェインには消化器官を刺激する作用があるとお話しましたが、下痢や腹痛だけではなく吐き気や気持ち悪さを引き起こることもあります。また、カフェインには胃液の分泌を促す作用があり、空腹時にカフェインを飲むと多量に分泌された胃液によって胃の中が荒れてしまいます。
カフェイン中毒
一度にカフェインを過剰摂取すると、急性カフェイン中毒が起こることもあります。主な症状には、めまい・脈拍数の増加・腹痛などがあります。カフェイン中毒はコーヒーだけでなく、エナジードリンクによって起こることもあります。中には過剰摂取により死亡したケースも。そこまで酷いことになる例は少ないですが、カフェインには中毒性があることを覚えておきましょう。
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ダイエット中にカフェオレを飲む注意点
カフェインには腸のぜん動運動を促したり、善玉菌を増やす働きがあるため便秘解消が期待できます。便秘が治るとお腹がスッキリするので『痩せた』と実感する方もいるようです。
しかし、カフェオレには牛乳や砂糖が入っているので飲みすぎると太ってしまうことも。ダイエット中にカフェオレを飲むときの注意点をいくつか見てみましょう。
- 砂糖なし
- 1日1〜2杯までにする
- 寝る前に飲まない
カフェオレは砂糖入りだとカロリーや糖質量が多くなります。特にコンビニなどで販売されている市販のカフェオレには、たっぷり糖分が含まれています。ダイエット中は砂糖なしのものを選んだり、自分で作るのが良いでしょう。
また、カフェオレに含まれる牛乳にもカロリーや脂質があります。牛乳にはタンパク質やビタミン類が多く含まれているため、栄養バランスが良い飲み物と言われていますが、ダイエット中は沢山飲まない方が良いでしょう。カフェオレをダイエット中に飲む場合は、1日あたり1〜2杯までに抑えましょう。
また、寝る前に飲むと太りやすくなる原因となります。寝ている間は日中と比べて代謝が落ちるので、飲むなら朝〜夕方までのタイミングがオススメです。
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まとめ
この記事をまとめると
- カフェオレは飲みすぎると高血圧や肥満の原因に!
- 牛乳にもカロリーがあるので、ダイエット中は1日1〜2杯に抑えると良い
- 低カロリーにカフェオレを飲むなら砂糖なしで!
- カフェインには便秘を解消する働きがある
カフェインには便秘解消効果があること、初めて知った方も多いのではないでしょうか?毎日飲み続ける場合は量や砂糖に気をつけ、飲みすぎないよう注意してみてくださいね。
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