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お年玉年賀状の3等の切手シートってどんなの?今年の干支って?
毎年可愛いイラストの干支が切手のデザインです
82円切手一枚と52円切手一枚です毎年の干支の絵が特徴です。
引用:http://pikawing.blog65.fc2.com/blog-entry-547.html
こうやってコレクションするのを楽しみにしている方もいるようです。
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お年玉年賀状の3等の切手シートの当選確率、使い方
当選確率2%と意外と高いようです。
今年は3等の「お年玉切手シート」の当選確率は、100本に2本と、かなりの高確率です。いままでみていなかった方、もしかしたらもしかしてですよ。
今年はチェックして、是非3等の切手に当選されてるといいですね。
参考サイト郵便局:http://yubin-nenga.jp/otoshidama/
お年玉年賀状の3等の切手シートには色んな使い道がある
切手シートは通常のハガキ使用、郵便サービスにも使えます。
もちろん、普通の切手として通常使用可能です。切手は、その他郵便サービスとしても使えますので、ゆうパックや書留・速達など代引き以外の普通の郵便サービスにも利用可能です。
切手なので、こういう使い方も(極端な例ですが)
引用:http://rifle.blog.so-net.ne.jp/2014-01-15
干支の絵があるので、使いづらいといえばそうですが、12年間も保存して、次の年賀状に使われる方もいるとか。
趣があり、送られたがわもレア感に嬉しくなるでしょうね。
しかし、12年間も保存は大変なものです。
お年玉年賀状の3等の切手シートが過去のオークションで高値になったもの
昭和25年の切手シートには、40,00円の高値も
引用:http://auctions.search.yahoo.co.jp/
普通の記念切手などもそうですが、はがきの当選商品とあって非売品です。
なので、コレクターなどにとっても価値のある切手シートなのです。
金券ショップなどへの換金もよいかもしれませんが、オークションなどでは高値になる場合もあります。
未使用品の一級品ともなると、昭和25年ものですと、なんと\40.000円にもなっているそうです。
新しい切手シートですと、多少の増額でも、古ければ古いほど、切手シートがここまで高額になるものなのですね。
お年玉年賀状の3等の切手シートの使い方はそれぞれ
まとめとして、使い道は基本、自由という事になります。各郵便サービスを利用できるのは、大変ありがたいことです。
しかも保存が長ければ長いほど、びっくりする程価値があがるものでもあるのですね。
また干支の絵という事もあり、コレクターとしては、眺めるだけでも楽しそう。
ただ注意したいのが、かしこまったお礼の手紙等にはむかないようです。
非常識と捉われる方もいるようなので、良かれと思っても気を付けましょう。
今度の年賀状のお年玉抽せん会が楽しみですね。
チェックが面倒な場合は、チェッカーのサイトもありますので活用するのも良いですね。
良い新年を迎えられる事を願います。