うりの漢字の書き方・書き順は?うりのつく漢字はどんな言葉がある?

冬瓜やきゅうりなどに使われている「瓜」という漢字、みなさんは書いたことがありますか?読んだり文字として打つことはあっても、書く機会はあまりないかと思います。

私もこの記事を書くのに何度も「瓜」と打っているものの、ペンで紙に書くのは久しくしていません。携帯やパソコンでも文字打ちがメインとなった今では、文字を書く機会は少なくなりましたよね。

今回は、「瓜」という漢字の書き方や書き順、「瓜」とつく漢字のことばについてご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

うりの漢字の書き方・書き順は?

きゅうりや冬瓜などの瓜に使われている「瓜」という漢字、読むことはできても書くのは少し難しくないでしょうか?バランスを崩すと物凄く下手になってしまったりもします。

「瓜」は一番初めに上の部分である「ノ」を書きます。そして左から書く書き順です。実際に書いてみると「瓜(うり)」と「爪(つめ)」という漢字は似ていますよね。

うり科の植物の和名には「瓜」の漢字が使用されている!

一文字で読むと「うり」ですが、他の漢字と合体することで色々な植物の名前になります。きゅうりも平がなで書くことが多いですが、漢字にする「胡瓜」と書きます。

ウリ科の植物の和名には「瓜」という漢字が使われいています。瓜を使った植物をいくつかピックアップしてみました。

西瓜(すいか)

「スイカ」としてお馴染みですが漢字では西の瓜と書きます。これは西の国から伝わったことが由来だそうです。 また、水分が豊富なことから江戸時代には「水瓜」とも言われていました。

苦瓜(にがうり)

苦瓜は、沖縄が原産の「ゴーヤ」の別名です。ゴーヤも瓜と同じ黄色の花を咲かせます。和名の由来は、漢字からもすぐわかるように苦いからです。その苦味がまたクセになるんですよね。

南瓜(なんきん)

南瓜ってなに?と思ったかもしれませんが、「かぼちゃ」の別名なのです。こちらは地名が関係していて、中国に伝わる時に南京の港から伝わったことからこの漢字が付けられたそうです。

甜瓜(てんか)

甜瓜もみなさん必ずご存知の、「メロン」の和名なのです。漢字にするとなんなのか全くわからないですよね。こちらは一変種である「マクワウリ」の漢名からこのように書かれるようになりました。



冬瓜(とうがん)

冬瓜は「冬」という漢字が使われていますが夏の時期に旬を迎える野菜です。常温で夏から冬まで保存できるということで冬瓜という名前になりました。

まとめ

「瓜」という漢字について着目してみましたが、いかがでしたでしょうか?普段あまり意識して見ることはないかもしれませんが、調べてみると「瓜」を使った瓜系の植物は様々あり、スイカやメロンなど意外なものまでありました。

ほかにも「瓜」を使った植物はありますので、興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

スポンサードリンク