茶色に変色した玉ねぎに気を付けて!見つけたらすぐに破棄しよう

いろいろな料理に使うことのできる万能な「玉ねぎ」ですが、茶色く変色させてしまったことはありませんか?通常白い玉ねぎは、傷んでいると茶色くなることがあります。

私も大きな玉ねぎを使い切れず、何度か変色させてしまったことがあるのですが、腐っていたのでもったいですが破棄してしまいました。

今回は、茶色く変色してしまった玉ねぎの原因などについてご紹介します。

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茶色に変色した玉ねぎ

料理に使おうと思ったら茶色く変色していた!そんな時はありませんか?使いかけの玉ねぎを使おうとした時や、購入してからしばらく日数が経ってしまった時などに見られます。

茶色くなった玉ねぎはどのような状態なのでしょうか?

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腐っているので食べないで!

茶色くなってしまった玉ねぎは、基本的には腐っています。腐敗がすすんで状態ですので食べないようにしましょう!残念ですが食べると腹痛などの症状が出ることがあるので破棄するようにしましょう。

腐らせてしまった原因に心当たりはありませんか?一番の原因となる事柄について見てみましょう。

原因は保存状態

玉ねぎが茶色く変色し腐ってしまう一番の要因は「保存状態」であることが多いです。玉ねぎは品種によって保存可能期間も異なるのですが、基本的には長期的に保存がきく野菜です。

しかし、夏の時期で暑かったり、高温多湿の場所に置いておいたりすると腐敗がすすんでしまいます。特に使いかけの玉ねぎの場合は腐敗スピードも早く、できるだけ早く消費したり冷凍保存することをおすすめします。

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涼しい時期は常温で2ヶ月近く保存することができますが、暖かい時期には冷蔵庫や野菜室に入れるようにしましょう。また、常温でも直射日光が当たっているのはNGです。

料理に使うまでしばらく空いてしまいそうな時は、カットして冷凍しておくのも良いですよ。冷凍すれば約1ヶ月は日持ちするので、大量に購入した時には便利です。

放置すると他の玉ねぎにも影響が

茶色く傷んでしまった玉ねぎに気づかずに、何日も経ってしまうと他の玉ねぎにも影響が出てしまいます!

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腐敗菌が伝染

玉ねぎが腐ると、腐った部分かた腐敗菌が伝染して他の玉ねぎに移ってしまうという特徴があります。そのため、まとめて玉ねぎを置いておくと他の玉ねぎまで一緒にダメになってしまうことがあるのです。

高温多湿の場所で保存していると一度に全て腐敗してしまうことがあるので注意しましょう。

見つけたらすぐに破棄しよう

万が一腐った玉ねぎを見つけたらすぐに破棄するようにしてくださいね!そのまま放置しておくと腐敗菌が伝染して、ほかの玉ねぎまで傷んでしまいます。

できるだけ良い環境で保存し、それでも腐敗してしまった時はすぐに捨てるようにしましょう。

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まとめ

茶色く変色した玉ねぎには気をつけて!というテーマに沿ってご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

玉ねぎは腐ってしまうと腐敗菌がほかの玉ねぎにも移ってしまう特徴があることがかわりました。そうならないためにも、できるだけ早く消費したり涼しい快適な場所で保存したりして、工夫してみてください。

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