冬大賞の特徴・旬の時期まとめ|茎が緑色をした青茎チンゲンサイ

中華料理によく使われる葉物野菜にチンゲン菜がありますが、色が濃い「冬大賞」という品種があることをご存知ですか?栄養豊富なチンゲン菜ですが、どんな特徴がある品種なのでしょうか?今回は、

  • 冬大賞の特徴まとめ
  • 冬大賞の旬の時期と生産地
  • 冬大賞のスーパー価格とネット価格比較
  • 冬大賞のオススメの食べ方

について紹介いたします。

画像引用:武蔵野種苗園

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冬大賞ってどんなチンゲンサイ?


引用:e種や

読み方 ふゆたいしょう
旬の時期 6〜7月 / 11〜12月
主な生産地 茨城県
タイプ 青茎チンゲンサイ

読み方

「冬大賞」は、「ふゆたいしょう」と読みます。

特徴

冬大賞は、 一般的なチンゲン菜よりも色が濃いのが特徴 です。葉だけではなく茎まで緑色をしています。一般的なチンゲン菜は、茎の部分は白色ですね。

旬の時期は年に2度ありますが、冬から春の時期にかけた栽培が向いています。「冬大賞」という名前ですが、夏に収穫することもできます。

 葉はボリュームがあり、ぷっくりとしたシルエット です。

栄養は?

栄養面のバランスも良く、ビタミンC・カルシウム・鉄分・葉酸・βカロテンなどが含まれています。特にβカロテンは油と食べることで吸収力がアップするので、炒めものとの相性が抜群です◎

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冬大賞の旬の時期と主な生産地  

では、冬大賞の「旬の時期」と「主な生産地」について見てみましょう。

旬の時期はいつ?  

冬大賞は、11月中旬〜12月中旬の寒い時期に旬を迎えます。

  • 夏の収穫…6〜7月
  • 秋の収穫…11〜12月

主な生産地はどこ? 

冬大賞は、主に茨城県・静岡県・群馬県で栽培されています。全国のチンゲン菜収穫量Best3もこの3県で、トータルで全体の半分を占めています。

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冬大賞の価格相場ってどのくらい?

冬大賞は、どのくらいの価格帯で買うことができるのでしょうか?最近はスーパーだけではなく、野菜のネット販売が盛んになっているので、ネット価格とスーパー価格をそれぞれ比較してみました。

スーパーだと  

冬大賞は、スーパーでは1袋200円前後で販売されています。旬の時期の生産地では比較的手に入れやすい野菜です。

ネット通販だと

最近は野菜もネット通販でお取り寄せ可能となりましたが、調査時期が旬の時期外ということもあって、残念ながら取り扱いサイトを見つけることはできませんでした。生産地が限られていることもあり、入手するのはなかなか難しいかもしれません。

しかし、冬大賞の種はネット販売されていますので、家庭菜園に興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

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冬大賞のおすすめの食べ方

冬大賞を使ったおすすめのレシピをいくつか集めてみました。時短で簡単に作れる料理なので、是非実践してみましょう♩

おひたし

引用:Eレシピ

中華風に味付けしたお浸しは、冷めても美味しくいただける万能おかずです。シャキシャキ食感の冬大賞に味がよく染み込み、噛むたびにジュワーっと口の中に広がります。チンゲン菜に含まれているβカロテンは、は油と摂取することでより効率よく吸収することができます。香りのよいごま油を入れても◎ですね。

クリーム煮

やさしい味わいでお子様にも人気なのがクリーム煮。鶏肉をこんがり焼いたら、冬大賞を入れて炒めます。牛乳を加え一煮立ちさせたら、コンソメを入れて味付けしましょう。シチューよりもサラサラなのでスープ感覚で食べることができますよ◎

炒め物・中華炒め

最後はオイスターソース炒めです。オイスターソースは普通の中濃ソースなどと比べて価格がやや高い調味料ですが、しっかりコクがあるので深い味わいに仕上がります。炒めすぎるとシャキシャキ食感が失われてしまいますので、軽く炒める程度でOKです。

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まとめ

チンゲン菜の品種「冬大賞」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

冬大賞はの特徴まとめ

  • ボリュームがあり葉の色が濃いチンゲン菜の品種
  • 特に冬から春にかけて栽培したものがオススメ

冬大賞は栄養豊富なので、見かけた際は是非試してみてくださいね。油と一緒に摂取してβカロテンの効果を効率良くげっとしましょう!

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