キャベツの花とは?花言葉は何?菜の花にそっくりな黄色い花

みなさんは野菜の「キャベツ」の花がどんなものかご存知ですか?キャベツ自体は食べる機会が多くても、成長過程で咲く花はあまり見る機会がないかと思います。

キャベツに関わらず野菜の花というのは知らないものが多いかと思いますが、今回はキャベツの花について着目してみたいと思います。

私の家の近くには畑がたくさんあるのでよく眺めているのですが、とうもろこしやじゃがいもなどは見かけるもののキャベツを作っている畑にはまだ出会ったことがありません。季節も関係しているかと思うので、開花の時期には自分で発見してみたいと思っています。

それでは、キャベツの花の特徴やその花言葉についてご紹介したいと思います。

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キャベツの花とは?

こちらがキャベツ畑に咲くキャベツの花です。食べる部分である葉の塊は大きいのに対し、花は小さくちらほらとみられますね。この花、ある花に似ていると思いませんか?

菜の花にそっくりな黄色い花

キャベツは、あまり知られてはいませんが黄色の小さな花を咲かせます。パッと見て「菜の花」に似ていると思った方が多いのではないでしょうか?

キャベツは「アブラナ科アブラナ属」に属している植物ですが、実は菜の花も「アブラナ科アブラナ属」の植物なのです。葉の部分は全く違う形状をしていますが、さすがは同じ属、花はそっくりですよね。

花びらは4枚で十字形をしています。花はキャベツの真ん中から伸びた茎に咲き、種を収穫するには必須の部分です。蕾は黄緑色をしているのですが、黄色い花を咲かせます。菜の花同様、キャベツの花も食べることができるのが特徴です。

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キャベツの花言葉

花言葉の文化は19世紀の西洋で盛んだったと言われています。どんな花にも大抵花言葉が付けられており、その花の形状や歴史的背景が由来しています。

キャベツの花にも花言葉が付けられているのですが、どんな言葉が付いているか想像してみてください。健気な見た目をしたキャベツにはこのような花言葉が付けられています。

「利益」

キャベツの花言葉、それは「利益」です。ちょっと意外だと思う方が多いのではないでしょうか?キャベツがこの花言葉になった理由としては、花ではなく食べる部分である「葉」が関連しています。

何枚も包み重なるようにしてできた葉は、その中に「利益」になるような宝物が含まれているようなイメージがあったため、利益という花言葉が付けられたと言われています。

また、花言葉の文化が盛んだった西洋では、葉の中に赤ちゃんが入っているイメージを持っていたようです。どちらも葉の中には何かが入っているというところは共通していますね。ちなみに、利益という花言葉が付いた由来は他にも諸説あります。

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まとめ

キャベツの花の特徴とその花言葉についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?キャベツの花は菜の花にそっくりなことがわかりました。

また、「利益」という花言葉には諸説由来がありますが、包み重なる葉の中に何かが入っているように見えることが由来となっているのには何となく共感できるところがありました。

花言葉というと野菜意外の一般的な花についているイメージがありますが、野菜や果物の花にも付けられていて調べてみると面白い言葉もでてくるので、ぜひ興味のある方はチェックしてみてください。

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