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2016 さいたま市花火大会 東浦和駅大間木公園会場の穴場、交通規制をまとめました

   

花火2
さいたま市で毎年開催される「さいたま市花火大会」は、
以下の3つの会場に分けてぞれぞれ別の日行われます。
来場者数も、3会場合計で約24万人という、関東有数の規模を誇る花火大会です。

①大和田公園 7月30日(土)約5,000発
②大間木公園 8月11日(木)約5,000発
③岩槻文化公園 8月20日(土)約3,600発

3つの花火大会の中で、2番目に開催されるのが東浦和の大間木公園会場です。
2015年は約8万人の人が訪れました。

 

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大間木公園会場の基本情報


場所 さいたま市緑区大間木公園
日時 2016年8月11日(木・祝)19:30〜20:30
(荒天の場合は翌日に順延。2日共荒天の場合は中止)
アクセス JR東浦和駅から観覧場所誘導ルートを通って徒歩約20分
※駐車場はありません。
打ち上げ数  約5,000発
有料席 なし(2016年は大和田会場のみになってしまいました)
露店数 約250店(昨年度実績)
トイレ 仮設トイレが設置される

公式ホームページはこちら

 

大間木会場のみどころは?

花火3
大間木会場は、見沼の大自然と花火を同時に堪能できます。
ものすごい人出ですが、比較的どこでも花火自体は良く見えます。
名物は、二号玉、早打ち、スターマインです。

★フィナーレのスターマインを少しお見せします


 

おすすめの穴場は、「イオン浦和美園店」の屋上です。
会場の大間木公園からは少し離れているのですが、よく見えるスポットです。
もちろん観覧席など特別なセッティングはありませんので、
気をつけて見てくださいね。
花火大会には行かず、買い物や外出のついでに楽しんじゃおう!という人向きです。

また、観覧場所誘導ルートを約20分歩くのは、
子連れの方にはちょっと大変のようです。
子供は人ごみに埋もれるように暑い中同じペースで歩かないといけないですし、
幼児は抱っこが必要になってきます。
お手洗いも仮設しかありませんし、小さなお子さんを連れた方は
事前に状況をよく調べ、現地で少しヒマになったとしても、
早めに到着されることをおすすめします。

 

大間木公園会場の交通規制は?

当日は、18時30分から22時30分まで交通規制が行なわれ、
会場周辺では、車両進入禁止になります。
専用駐車場もありませんので、車の場合は近隣の有料駐車場や
コインパーキングを探すことになりますが、混雑や規制が敷かれている中、
スムーズに停められるか分かりません。帰りの一斉出庫も考えると、
公共交通機関でお出かけされた方がよいと思います。

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