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結婚式の髪型 お呼ばれ アレンジ動画集

   

結婚式にお呼ばれ。髪型は美容院にお任せ?それとも自分で?

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結婚式にお呼ばれ。久しぶりに会う人もいるかもしれませんし、写真もたくさん摂りますので、どなたもおしゃれに力を入れられることと思います。

普段着のおしゃれとは全然違うドレスアップにわくわくしますね。

でも、ドレスは気にいったものを購入したり借りたりするので、あとはアクセサリーを合わせるだけで、ある意味“アレンジ不要”なのですが、髪型はまさに“普段”から“特別な装い”への大きなアレンジが必要になってきます。

髪型は顔と一体ですし、着席している時も、大人数で写真に納まる時も、当たり前ですがずっと顔は見えています。そう、髪型ってとても重要なんです。

どんなに綺麗でまっすぐな髪型でも、基本的にはフォーマルの場ではアレンジが必要です。そして、誰しもその時々によって髪型が違いますので、“いつでもこれ!”という風にもなかなかいきません。

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まずは、今回はどこで誰が自分のヘアアレンジをするのか、決めましょう。

1.美容院
2.自分

1の場合、費用はかかりますが、専門家ですので高度なテクニックが可能です。とびきり凝ったアレンジをしてもらえます。でも、完全におまかせではなく、自分のイメージを数ある画像から探し、実際に見せて説明するのが確実です。モデルと顔の形も髪質も違いますので、1枚に限定せず、前髪はこんなかんじで、後ろはこのくらい華やかに散らして… という部分的な希望の組み合わせでもOKです。

そして、当日のドレスを着ている全身の写真があれば、なおさら良いでしょう。
美容師さんは専門家ですので、組み合わせられたイメージとその人の顔や髪質、服装から素敵に仕上げてくれるはずです。

では、美容師さんにお見せする素材となる、お呼ばれヘアがたくさん揃っているサイトをご紹介します。

◎ヘアスタイルギャラリー
http://www.rasysa.com/pkg/style/scene_weding-oyobare/

 

2の場合、やはり普段ほとんどヘアアレンジをしていないと難しいかと思います。髪質やパーマをかけているかどうかでもだいぶ扱いやすさが変わってきますし、髪の取りかた、ピンの留め方など、かなりコツが必要です。
“簡単”、“自分でできる”がテーマの動画がいろいろ出ており、どれも分かりやすくいろいろな角度から解説付きで説明されています。もちろんご参考にして頂いたらよいのですが、ここでは、美容師さんが前に座っている別の女性や、マネキンの扱いやすい髪の毛でアレンジしている動画ではなく、あえて自分で後ろに手をまわしてアレンジを作っている動画を選びました。

◎アレンジ動画その1


頭を3セクションに分けた図解や、アレンジしながらの解説もとても分かりやすいです。

 

◎アレンジ動画その1


動画の短さに驚きますが、本当にこの時間で無理なく出来上がっています。ピンや髪飾りの使い方も良く分かる、とても簡単な夜会巻きです。

 

◎アレンジ動画その3

三つ編みの組み合わせ

 

◎アレンジ動画その4 

下でくるり

 

◎アレンジ動画その5 

短めボブ。普段の分け目と反対で分けたり、分け目をジグザグにすると、ふんわりボリュームが出るのですね。

 

ウィッグという選択もありますよ
ウィッグを使ったアレンジもあります。なかなか、こういう時くらいしか、ウィッグにチャレンジなんてできないですよね。テンション上がること間違いなしです!
ウィッグ初心者の場合、自分で選んで買って付けて…は、ちょっと難しいかと思いますので、美容師さんか詳しい人に是非ご相談を。

◎ウィッグの通販
http://ilovewig.jp/wedding#style004

 

最後に、お呼ばれのヘアアレンジにもマナーがあります

冠婚葬祭にはマナーはつきもの。ご祝儀袋の書き方やテーブルマナーなどにもいろいろ気を遣いますが、ヘアアレンジにも気をつけるべきマナーがあります。

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まず、「新婦より、目立たない」のが大原則です。着飾るのが目的ではなく、「新郎新婦を祝福するために、とびきりのおしゃれをする」と認識すれば、自ずと「控えめながらきちんと手を加えたおしゃれな髪型」に仕上がることでしょう。

髪飾りも、新婦が付けそうなコサージュや、ティアラなどは控えます。キラキラしすぎる髪飾りやアクセサリーも、写真撮影の際に光が反射してしまいますので、その辺りも控える方がよいですね。

新郎新婦がたとえ気心知れた大親友だったとしても、そこはフォーマルな場です。いつもシュシュや、クリップで器用にアップしている人も、フォーマル用のアクセサリーを使用しましょう。

また、ダウンヘアはカジュアルに見えることが多いので、マナー違反ではありませんが避けた方が無難です。
そして、特に秋から冬にかけてのお呼ばれの場合注意したいのが、ファーや革製品の使用です。これらは、生き物の殺生を想起させるという理由から、演技が悪いとされていますので、使用はNGです。
ブラックパールや、黒一色のアクセサリー類も、一般的には葬儀で使われることが多いですので、使用しない方がよいでしょう。

いろいろありますが、これらのマナーを理解した上で、とびきりのヘアアレンジで新郎新婦を祝福してあげてくださいね。

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