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東大の学祭、五月祭 2016年日程決定! 利き酒など大人も楽しめる学祭の魅力

   

2016年の開催で89回目を数える東京大学の大学祭「五月祭」。

毎年5月に本郷弥生キャンパスで行われています。2016年は、5月14日(土)と15日(日)に開催が決まりました。
ちょうど、GWもあけて東京の下町ではお祭りシーズンの真っ盛りですね。この伝統ある東京大学の学園祭・五月祭では、東大の本領発揮といわんばかりの研究成果の発表はもちろん、学祭特有のステージパフォーマンスは迫力十分。

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そして、緑が風にそよぐすがすがしい並木道では模擬店の出店と、来場者を楽しませてくれる催し物が目白押しです。
そんな五月祭を少しご紹介します。


五月祭とは?読み方はゴガツサイ、公式マスコットも!

五月祭は、その起源が大正12年という東京大学の伝統的な学園祭です。

ただ単に東大生の学業の成果を披露する場としてではなく、広く一般の方たちにも親しまれるイベントとして知られています。
一般的には、1・2年生主体の駒場祭という学祭が知られていますが、この五月祭は本郷キャンパスに通う3・4年生主体ということもあり、よりアカデミックなある意味では東大らしいものとなっています。
ちょうど、東京のお祭りシーズンとも合致して、毎年来場者数は15万人を超えるといいますから、まさに一大イベント。

その五月祭には、公式マスコットの「めい」ちゃんがいます。ひつじです。しかし、派手に着ぐるみが登場するわけでもなく、地味に印刷物などを彩っています。これも何か東大らしい。
1603090101出典:https://i.ytimg.com/vi/ChxyHwSG84s/maxresdefault.jpg
 

注目は委員会の一押し!おすすめ企画

五月祭の実行委員会がお勧めする企画を掲載したサイトもあるようです。
その中でも毎年評判なのが、サイエンスコミュニケーションサークルCASTによる
「なるほど実感!サイエンスミュージアム@本郷」です。
科学の面白さをよりわかりやすく教えてくれる楽しいアトラクションになっています。
小さなお子さんはもちろん、ちょっと大きな大人までみんなが「へぇ~っ」と楽しんでいます。

ほかにも お笑いライブあり、大学祭らしい軽音楽の演奏会あり、さらには、東大らしい五月祭弁論大会あり、医学部の企画は医学に親しんでもらおうと趣向が凝らされます。

とにかく、盛りだくさんの五月祭の企画の数々。
是非とも足をお運びいただき、あなただけの素敵な企画を見つけてください。
1603090102出典:https://i.ytimg.com/vi/Y20R80UGzAE/maxresdefault.jpg
 

伝統企画!利き酒イベントは2016年も開催の模様

五月祭では、学内で特別にアルコールパスポート(アルパス)制度を使えば、飲酒ができるんです。
免許証や学生証などの写真付身分証明書を持参して、
アルコールパスポート発行所(正門付近)、工学部案内所、農学部案内所に行けば
アルパスのリストバンドがもらえます。

アルパスをもらえば、さっそく、農学部生命化学・工学専修4年が運営する「利き酒」へGO!
2016年もしっかりやってますよ!

これは、80年以上の歴史を持った五月祭名物のひとつです。
1603090103出典: https://twitter.com/nou2_kikizake
 

今年も5月14日(土)と15日(日)に行われる、東大の五月祭。
赤門で有名な本郷キャンパスで多くの参加団体により大々的に行われます。例年、およそ15万人もの人出があるといいますから、まさに一大イベント。お祭りです。
いつもは、東大なんて高嶺の花とあきらめているあなたも、あの東大に触れて、東大を見て、東大を感じるチャンスです。何か新しい発見があるかもしれませんね。

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