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ウォシュレットの取り付け方法って難しい?業者さんをお願いしなくても自分で簡単に交換できる方法を伝授します

   

ウォシュレットの取り付けは簡単に自分で出来ます!

トイレre
現在物を購入する時に一番安く買う方法は間違いなくインターネットだと思います。
私も電化製品などを購入する時は楽に安く買えるネットを利用します。
しかし製品によって取り付け作業がどうンしても必要になってしまうものがあります。
ウォシュレットもその一つです。
家電量販店などでは購入時に取り付けも一緒に行ってくれますが、
ネットで購入した場合自分で取り付けをしなくてはならない。
ウォシュレットを取り付ける時はある程度の知識が必要ですが、
実は非常に簡単に取り付けることが出来るんです。
ただ気をつけなければいけないのが水漏れです。
トイレの水漏れは手順を間違うと大変なことになります。
ではこれから確認事項や取り付け方をご紹介しましょう。

●必要な道具

・モンキーレンチ

レンチ
・ドライバー

ドライバー
 

★まずは全体的な流れをこちらの動画でチェックしてみましょう。



 

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1.止水栓を回して水を止める

水を止める
最初にトイレへの給水を止めます。
止水栓をマイナスドライバーか付属のスパナで
右に回して閉めると水が止まります。
このとき回した回数を数えておいてください
あとで開栓するときに助かります。
開栓時にはメモの数だけ止水栓を左に回します。

 

2.古い便座を取り外す

便座を外す
普通の便座は裏側の留め具を回せば簡単に外せます。
もし今お使いの便座がウォシュレットでしたら、
長いボルトでベースプレートが固定されているので、
ボルトをプラスドライバーで回してください。
ベースプレートが外れたら、説明書を参考に
古いゴムブッシュも抜き取っておきます。

 

3.専用の分岐金具と給水ホースを取り付ける

ホースの取り付け
止水栓の袋ナットをスパナで右に回して外します。
外した場所に付属の分岐金具を取り付けます。
今までのものがたとえ使えたとしても、
製品どうしの相性が悪ければ破損や怪我の原因になりますので、
必ず製品に同梱されている専用のものに取り換えてください。

給水ホースは分岐金具側から取り付ける

分岐金具側から取り付ける
分岐金具に専用の給水ホースを取り付けます。
給水ホースは金具側と本体側で形が違います。
説明書の図で確認しながら作業をしてください。

給水ホースを分岐金具にセットしたら
袋ナットを左回しに回して締め付けます。
しっかりと締めないと水漏れの原因になります。
次に給水ホースを本体のソケットに差し込みます。
ソケットの場所は機種によって違うので確認してください。

 

 4.便器にウォシュレット専用のベースプレートを取り付ける

ベースプレートを取り付け
便器の取り付け穴にベースプレートのボルトを押し込みます。
ここで大切なのはベースプレートの取り付け位置です。
ウォシュレット本体は、このベースプレートにカチッと差し込む仕様になっています。
正しく設置できるかどうかはベースプレートの位置次第なので、
説明書をもう一度確認してください。

ゴムブッシュを取り付け穴に押し込む

ゴムブッシュを取り付け
製品によっては写真のようなゴムブッシュを
予め取り付け穴に押し込んでおく必要があります。
押し込むコツは、ゴムブッシュの外側を水で濡らしておくことです。

 

5.ベースプレートに本体を取り付ける

ウォシュレットの本体設置
本体をベースプレートに付けます。
便座を両手で持って手前の方から奥に向けて滑らせてください。
カチッと音が鳴ったら設置は終了です。
念のため本体を前にひっぱってみて、
きちんと固定されているかを確認してみてください。

ウォシュレットの本体設置2
操作ボタンが本体の横にないウォシュレットには
壁付けのリモコンが付いています。
リモコンはネジで壁に付けましょう。

 

6.アース線を端子に接続する



アース端子
温水洗浄便座は電気製品です。
必ずアース端子にコードを接続してください。
トイレのコンセントは写真のようなアース端子付きコンセントが一般的です。
(最新の住宅では3つ穴の接地極付きコンセントの場合もあります。)

マイナスドライバーで蓋を上に押し開けてみましょう。
ネジを締めて固定するタイプと、コードを差し込むだけのワンタッチタイプがあります。

 

7.水を出します。水漏れがなければ取り付け完了です!

最終確認です。
止水栓を回して水を出します。
給水ホースの接続箇所からの水漏れがないか、徹底的にチェックしてください。
からっぽのタンクに水が溜まるまでは少し時間がかかります。
水の音を聞きながら念入りに接続箇所を調べましょう。
実際に取り付けたあとは、忘れずに動作確認を行ってください。
「取扱説明書」通りに、すべての機能について確認しましょう。

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