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お宮参りで男の子の着物はレンタルか?購入か?レンタルはこのお店がおススメ!!

   

お宮参りとは?行う日取りの注意点

お宮参り
お宮参りとは、赤ちゃんの誕生を祝い、健康と長寿を祈る行事です。
その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に参拝します。
通常は、近くの神社に出向き、祝詞をあげていただきます。

正式には、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目に行うと
されている地域が多いそうですが、
赤ちゃんにとっては初めて公共の場に出かけるようなものですから、無理は禁物です。
ママも産後の体調には非常に個人差がありますので、母子共に心身が穏やかで、
体調が良い日を選んで行うことが多くなっています。

特に11月から1月前後に生まれた赤ちゃんは、真冬の屋外を動き回ることになります。
逆に真夏の外出も、温度差が大きく赤ちゃんの身体には負担が大きいです。

母乳の時間も前後したり、おむつもすぐに替えられなかったり…と、
生後ずっと同じ空気の中にいた赤ちゃんにとっては、
非常にめまぐるしい1日となることを、大人は忘れないようにしましょう。

そして、親戚の接待や準備などでママがストレスや疲れを感じてしまうのも、
母乳にも影響してしまいますので、NGです。
あくまでも、母子優先で動くようにしてくださいね。

 

お宮参り衣装は買うべき?借りるべき?

お宮参り1
お宮参りの衣装、買うべきか、借りるべきか、迷われる方も多いと思います。
たった1回、それも七五三よりも短時間ですし、保管にも気を遣いますので、
最近はレンタルが多いようです。

ただ、お宮参りでは祖母が抱く風習があり、是非購入したい!
と言われるかもしれません。
パパママにとっては、「それを買うなら、普段着る服を買って〜」と思ってしまうかも。
お祝い事ですので、つまらないことで揉めないように、
上手くパパに入ってもらいましょうね。。。

買うべきか、借りるべきか…というのは、そこの家柄、経済的な理由、
価値観、実家との関係…などいろいろな個別要素が入りますので、
結論を出すことは出来ません。

ご参考までに、娘二人を持つ私ライターKは、絶対レンタル派!
お宮参りに関わらず、七五三、卒園式、発表会など、
1回しか着ないものにお金をつぎ込みたくないのと、
その時、その子によって流行や好みも違ってくるので、
その時に考えたいと思っています。
確かに、購入した場合、お直しをしたら七五三にも着られるかもしれませんが、
自我が目覚め顔つきもはっきりしてくるので、その時点でまた選びたいです。

しかし・・・義母が買ってきました!
他のことはほとんど何も相談せずに私達で好き勝手やっていたので、
これだけは一応有り難く(!?)頂戴しまして、
“自前”の衣装でお宮参りをしました。
二人目も女の子だったので、もちろんそれを使わせて頂きました。。
今は、押し入れの天袋で眠っています。
(七五三はレンタルしましたので、お直しはしていません…)

 

衣装の選び方のポイント

お宮参り2
◎柄や素材はあまり関係ない

お宮参りでは、赤ちゃんがきちんと着物を着てポーズをとるわけではなく、
上に掛ける程度ですので、柄もしっかり見えたりはしません。
七五三だと、顔の近くにある色なども気にしますが、その必要もないでしょう。
ですので、男の子には男の子らしい、青、黒系のものを選べばOKです。

◎最低料金+追加料金に注意
ちょっと良い素材や、新製品だと、
最初に打ち出されているパック料金に「+3,000円」「+5,000円
」となることもありますので、ご確認ください。
「○○円〜」と低価格が書かれていても、その「○○円」で借りられる衣装は、
とても古いものなど、ほんの少しに限られてしまうこともあります。

◎小物はどこまでついているの?
ほとんどのところが、きちんと付属品も明記していると思いますが、
万が一着物本体だけ格安で借りても、小物を個別にレンタルしていくと、
大変割高になってしまいます。
パックの料金設定の中に、どれだけ小物が含まれているかは、必ずチェックです!

◎レンタル期間
通常、家の近くかちょっと離れていても
パパが車で返却に行けるところならば心配ありませんが、
お宮参りかレンタルどちらかが遠方だったりすると、
すぐに返却できずに延長料金が加算されてしまいます。
泊数はもちろん、配送OKか、延長料金などもご確認ください。

 

レンタルできるところ一覧

お宮参りの衣装をレンタルできるところは結構たくさんあります。
インターネットで下調べすると、冷静に比較ができます。
画像の色写りが本物とは違う場合があるので、その辺りは考慮してください。

◎晴れ着の丸昌→http://www.marusho-1010.com/LP/ubugi.php
寒い期間は防寒のおくるみも無料貸し出ししてくれます。

◎着物レンタル LIFE→http://www.kimono-life.jp/fs/kimonolife/c/omiya?utm_source=yahoo&utm_medium=coc&utm_campaign=004_03_omiya_ubugi_k
全てがセットされ、分かりやすく良心的的な価格。

◎東京レンタル衣装→http://tokyo-rentalishou.com/?mode=grp&gid=985989
お宮参りに関わらず、衣装のレンタル全般において品揃えが非常に豊富。

◎京都かしきもの→https://kashikimono.com/c/ubu
汚れてしまっても追加料金なし。送料無料往復、小物セットで楽チン。

◎スタジオマリオ→http://www.studio-mario.jp/event/omiya/
写真館で撮影し、無料の衣装を着たままお参りへ。

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