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お宮参りで女の子の着物はレンタルおススメ5サイト!産着は購入しなくて良いかも!?

   

お宮参りとは?行う日取りの注意点

お宮参り3
神社に行くと、生後間もない赤ちゃんを産着にくるみ、
参拝している家族をみかけます。
これをお宮参りと言いますが、正式には、男の子は生後31日目、
女の子は生後32日目に行うとされています。

お宮参りとは、赤ちゃんの誕生を祝い、健康と長寿を祈る行事です。
その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に参拝します。
通常は、近くの神社に出向き、祝詞をあげていただきます。

日にちについては、地域によっても違うのですが、
赤ちゃんにとっては初めて公共の場に出かけるようなものですから、無理は禁物です。
ママも産後の体調には非常に個人差がありますので、               母子共に心身が穏やかで、体調も天気も良い日を選んで行うことが多くなっています。

特に11月から1月前後に生まれた赤ちゃんは、真冬の屋外を動き回ることになります。
また、6、7月頃に生まれた赤ちゃんは、
温度差の激しい真夏の外出になってしまいます。
生後1ヶ月ほどの赤ちゃんの身体には負担が大きすぎです。

生後ずっと、気持ちが良い布団の中や上にいて、
母乳を飲んで、寝て起きて…を繰り返していたわけですから、
母乳の時間も前後したり、おむつもすぐに替えられなかったり…と、
赤ちゃんにとっては、非常にめまぐるしい1日となることを、
大人は忘れないようにしましょう。

そして、ママの身体もまだ万全ではありません。
寝不足にも増して、親戚の接待や準備などで
ママがストレスや疲れを感じてしまうのも、
母乳にも影響してしまいますので、NGです。
あくまでも、母子優先で動くようにしてくださいね。

 

女の子の産着は買うと結構高いし選ぶのも難しい

お宮参り4
お宮参りの衣装、買うべきか、借りるべきか、迷いますよね?
たった1回、それも七五三よりも短時間で着ているのはあっという間ですし、
保管にも気を遣います。そのため、最近はレンタルが多いようです。

女の子の産着は、買った場合、お直しをして七五三に着るケースが多いです。
それはそれで良いのですが、そうなると3年後に着る事を意識して、
柄なども選ばないといけません。
そして、よだれなどで汚さないように気を遣います。
それどころか、不自然な姿勢で抱っこして祝詞を聞いていて、
万が一おむつがずれてしまった!…なんてことがあったら大変です。

その点、レンタルの場合はその心配が少ないです。
(もちろん、ひどく汚れた場合には追加料金が発生するケースもあります。
追加料金の有無にかかわらず、大事な衣装ですのでできるだけ
キレイにお返ししましょう)

ご参考までに、娘二人を持つ私ライターKは、絶対レンタル派!
お宮参りに関わらず、七五三、卒園式、発表会など、
1回しか着ないものにお金をつぎ込みたくないのと、
その時、その子によって流行や好みも違ってくるので、
その都度考えたいと思っています。
確かに、購入した場合、お直しをしたら七五三にも着られるかもし、
娘二人ならば4回は使えるのですが、自我が目覚め顔つきもはっきりしてくるので、
その時点でまた選びたくなるものです。

お直しした自分の着物を着たり、
母や祖母から受け継がれた着物を着るのは素敵なことですが、
七五三で着物の予約会場に行って、目の前に広がる華やかな着物の数々、
そして可愛い髪飾りなどを見て大興奮し、
とてもはしゃいでお姫様気分で選んでいたことは事実です。。。

7歳の時は、学校でも「七五三の着物、予約した?」という会話があるらしく、
選ぶのをとても楽しみにしていました。
長女の時は、どうしても“いわゆる上品でいい感じの”を選びがちで、
綺麗な赤ベースにしましたが、
次女はちょっと冒険をして、着物は黄色、帯もかなり派手になりました。
また、今の子は「レンタル屋さんで借りる」ということがちょっとワクワク、
特別感があるようです。
「持っていない、または買えないから借りる」という発想はふた昔前の話(笑)。

しかし!!!
お宮参りでは祖母が抱く風習があり、是非購入したい!と言われるかもしれません。
パパママにとっては、「それを買うなら、普段着る服を買って〜」と思ってしまうかも。
お祝い事ですので、つまらないことで揉めないように、
上手くパパに入ってもらいましょうね。。。

買うべきか、借りるべきか…というのは、そこの家柄、経済的な理由、
価値観、実家との関係…などいろいろな個別要素が入りますので、
結論を出すことは出来ません。
このような例やママ友の話などを参考にして、余裕がある出産前に、
借りるか買うのかぐらいは決めておかれた方がいいと思います。

 

お宮参りのレンタルの際には、ここに注意しましょう!

お宮参り5
◎柄の出方や素材はあまり関係ない

お宮参りでは、赤ちゃんがきちんと着物を着てポーズをとるわけではなく、
上に掛ける程度ですので、柄もしっかり見えたりはしません。
七五三だと、顔の近くにある色なども気にしますが、その必要もないでしょう。
ですので、女の子には女の子らしい、赤、ピンクなどの暖色系のものを選べばOKです。

◎最低料金+追加料金に注意

ちょっと良い素材や、新製品だと、最初に打ち出されているパック料金に
「+3,000円」「+5,000円」となることもありますので、ご確認ください。
「○○円〜」と低価格が書かれていても、その「○○円」で借りられる衣装は、
とても古いものなど、ほんの少しに限られてしまうこともあります。

◎小物はどこまでついているの?

ほとんどのところが、きちんと付属品も明記していると思いますが、
万が一着物本体だけ格安で借りても、小物を個別にレンタルしていくと、
大変割高になってしまいます。
パックの料金設定の中に、どれだけ小物が含まれているかは、必ずチェックです!

◎レンタル期間
送料無料で往復配送になるところも多いのですが、
万が一遠方の実家から帰るタイミングと重なってバタバタしていていたり、
翌日に親戚が来るからまた着る…など、宅急便を出し損ねると、
延長料金が加算されてしまいます。
泊数はもちろん、配送返却OKか、延長料金なども念のためご確認ください。

 

お宮参りでレンタルできるところ5つご紹介します!

お宮参りの衣装をレンタルできるところは結構たくさんあります。
インターネットで下調べすると、冷静に比較ができます。
画像の色写りが本物とは違う場合があるので、その辺りは考慮してください。

◎晴れ着の丸昌http://www.marusho-1010.com/LP/ubugi.php
寒い期間は防寒のおくるみも無料貸し出ししてくれます。

◎着物レンタル LIFEhttp://www.kimono-life.jp/fs/kimonolife/c/omiya?utm_source=yahoo&utm_medium=coc&utm_campaign=004_03_omiya_ubugi_k
全てがセットされ、分かりやすく良心的的な価格。

◎東京レンタル衣装http://tokyo-rentalishou.com/?mode=grp&gid=985989
お宮参りに関わらず、衣装のレンタル全般において品揃えが非常に豊富。

◎京都かしきものhttps://kashikimono.com/c/ubu
汚れてしまっても追加料金なし。送料無料往復、小物セットで楽チン。

◎スタジオマリオhttp://www.studio-mario.jp/event/omiya/
写真館で撮影し、無料の衣装を着たままお参りへ。

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