カキむき身1個(15g)のカロリーと糖質は?栄養成分も解説!

カキといえば、生ガキやカキフライのイメージが強いかもしれませんがコンフィもおすすめです。ニンニク入りのオイルでじっくり低温調理したカキのコンフィは、旨味たっぷりで食感もトロトロ。冷凍カキでも作れますので、ぜひ試してみてくださいね。

今回は「カキ」について

  • カキむき身1個(15g)のカロリーと糖質
  • カキむき身1個(15g)の栄養成分
  • カキの廃棄率

の項目でまとめました。是非気になるポイントをチェックしていってくださいね。

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カキとはどんな貝?

カキ(牡蠣)は世界各地の沿岸地域で生息するウグイスガイ目イタボガキ科とベッコウガキ科に属する2枚貝の総称です。日本で食用されるのはマガキやイワガキなどの大型種で、食用にされない中型や小型の種も多くあります。食用目的の養殖が最も多い二枚貝で、ホタテの貝殻などが使われています。たんぱく質やカルシウム、亜鉛などのミネラルが豊富で「海のミルク」と呼ばれるカキのおすすめ料理はカキフライや鍋、焼きガキや生食などです。

カキむき身1個(15g)のカロリーと糖質は?

  • カロリー:9kcal
  • 糖質:0.7g
ちなみにカキ100g当たりだとカロリーは60kcalとなります。

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カキの廃棄率

カキの廃棄率は75%です。

こちらは殻つきの場合の廃棄率です。

カキむき身1個(15g)の栄養成分

栄養カキむき身1個(15g)の栄養成分を以下の表にてまとめました。是非、チェックしてみてくださいね。

塩分 0.2g
たんぱく質 1.0g
脂質 0.2g
炭水化物 0.7g
カリウム 29
カルシウム 13
0.3
亜鉛 2
0.13
ビタミンA 3
ビタミンD 0
ビタミンE 0.2
ビタミンB12 4.2
コレステロール 8
n-3系多価不飽和 0.04g
n-6系多価不飽和 0.01g
EPA 18
DHA 11

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カキむき身1個(15g)を消費するための運動量

カキむき身1個(15g)のカロリー 9kcal を消費するにはどんな運動でどれくらいの時間が必要かまとめてみました。

  • ウォーキングだと 3分
  • ジョギングだと 2分
  • 水中ウォーキングだと 3分
  • 水泳だと 1分
  • サイクリングだと 1分

その他の魚のカロリーと糖質まとめ

魚の名前 カロリー 糖質
アジ1尾(70g) 91kcal 0.1g

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